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発表日:2018年11月6日14時

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県政ニュース

災害時における石綿モニタリングに関する合意書の締結について  災害時に県民の健康を守るために

部局名:環境部
課所名:大気環境課
担当名:規制担当
担当者名:小ノ澤・吉野

内線電話番号:3058
直通電話番号:048-830-3058
Email:a3050-02@pref.saitama.lg.jp

災害時に迅速かつ円滑に石綿の飛散状況を把握するために、埼玉県と一般社団法人埼玉県環境計量協議会(以下「協議会」という。)は『災害時における石綿モニタリングに関する合意書』を本日締結しました。

1 背景

地震、洪水、土砂災害その他大規模な災害が発生した際、損壊した建築物等から石綿の飛散が懸念されます。飛散状況のモニタリングを行うことは、飛散防止措置を講じることとともに大変重要です。

平成28年熊本地震においては、熊本市からの派遣要請を受けて、埼玉県環境科学国際センターが石綿モニタリングを行いました。

県内でも、大規模災害が発生した際、石綿モニタリングを迅速かつ円滑に実施できるよう、県と協議会が体制を整備しました。

2 概要

(1)モニタリング体制の整備

ア  発災後、県は協議会に石綿モニタリングの実施の要請を行う。

イ  協議会は石綿モニタリングを実施できる状況にある者を指名し、県に通知する。

ウ  県はモニタリング実施者を決定し、発注する。

(2)平常時の訓練の実施

ア  県と協議会は、モニタリング訓練や図上訓練等を年に1回以上行う。 

3 合意書の締結相手

一般社団法人埼玉県環境計量協議会

(1)会長  山﨑 研一

(2)県内の環境計量証明事業者の団体として、昭和52年に任意団体として発足し、平成25年4月1日に法人化

(3)総会員50社(平成30年4月17日現在)

 

【参考資料:災害時における石綿モニタリングに関する合意書(PDF:103KB)

【参考資料:合意書締結の様子(PDF:302KB)

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