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発表日:2018年11月2日11時

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県政ニュース

2016年度の県内の温室効果ガス排出量は4,016万トン  前年度比1.6%の削減

部局名:環境部
課所名:温暖化対策課
担当名:埼玉ナビゲーション担当
担当者名:相澤

内線電話番号:3037
直通電話番号:048-830-3037
Email:a3030-11@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、埼玉県地球温暖化対策実行計画(ストップ温暖化・埼玉ナビゲーション2050)を策定し、目標を定め地球温暖化対策を推進しています。

このたび、最新値として2016年度(平成28年度)の温室効果ガス排出量がまとまりました。温室効果ガス排出量は、4,016万トン(二酸化炭素(CO2)換算。以下同じ。)で、前年度比1.6%の削減となりました。

1 県内の温室効果ガス排出量の概要

  • 温室効果ガス排出量は、4,016万トン
  • 前年度比-67万トン、1.6%の削減
  • 内訳:二酸化炭素3,736万トン(前年度比-80万トン)  その他の温室効果ガス280万トン(前年度比+13万トン)

2 県の温室効果ガス削減目標の進捗状況

県の温室効果ガス削減目標の進行管理は、県民や事業者など電力需要側の削減努力を明確に示すため、電力供給側の変動要因を取り除いています。具体的には、基準年である2005年度の電力排出係数の値で算出した各年度の温室効果ガス排出量を使用しています。

(1)目標

  • 2005年比で2020年までに-21%

(埼玉県地球温暖化対策実行計画(ストップ温暖化・埼玉ナビゲーション2050)) 

(2)2016年度の状況

  • 温室効果ガス排出量(電力排出係数2005年度値固定)  3,663万トン
  • 基準年度(2005年度)比:-14.7%  -633万トン

(3)部門別の二酸化炭素排出量

  • 産業部門  1,006万トン(前年度比  -4万トン(-0.4%))
  • 業務部門  408万トン(前年度比  -4万トン(-0.9%))
  • 家庭部門  724万トン(前年度比  -24万トン(-3.2%))
  • 運輸部門  936万トン(前年度比  -0.5万トン(-0.1%))
  • 廃棄物部門  87万トン(前年度比  -3万トン(-3.0%))
  • 工業プロセス部門  221万トン(前年度比  +5万トン(+2.4%))

 

※温室効果ガスの排出量の推移等は、別紙を参照してください。

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