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発表日:2018年11月1日14時

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県政ニュース

平成30年度 国民保護実動訓練を実施します ラグビーワールドカップでの万一の大規模テロに備えます

部局名:危機管理防災部
課所名:危機管理課
担当名:危機管理担当
担当者名:大山、澤田

内線電話番号:8134
直通電話番号:048-830-8131
Email:a3115-03@pref.saitama.lg.jp

玉県及び熊谷市の共催で国民保護(※解説参照)実動訓練を11月25日(日曜日)に実施します。

この訓練は、本県では国民保護法が施行されてから毎年実施しており、14回目の今回は、上田清司埼玉県知事と富岡清熊谷市長の参加のもと、ラグビーワールドカップ2019TMが開催される熊谷スポーツ文化公園ラグビー場を会場に、化学剤と爆発物を用いた大規模テロを想定して行います。

1 日時

平成30年11月25日(日曜日)13時15分~15時30分

2  会場

熊谷スポーツ文化公園ラグビー場

3 参加機関

埼玉県、熊谷市、陸上自衛隊、埼玉県警察、埼玉県防災航空センター、熊谷市消防本部、行田市消防本部、深谷市消防本部、太田市消防本部、熊谷市医師会看護専門学校、熊谷スポーツ文化公園管理事務所、ラグビーワールドカップ2019組織委員会、地元自治会、熊谷市国際交流協会等

4 訓練項目初動体制の確立

(予定)

  • 観客の避難と誘導、立入規制
  • 化学剤の検知と回収
  • 爆発物処理
  • 負傷者の救出救助、トリアージ(※解説参照)、救護
  • 負傷者及び汚染地域の除染
  • 救急車や県防災ヘリ、自衛隊ヘリによる負傷者の搬送
  • 現地調整所の設置と運営等

5 訓練特徴

⑴ラグビーワールドカップ2019TMの会場となる熊谷スポーツ文化公園ラグビー場での開催

⑵化学剤散布と爆発物による大規模テロ発生下における救出救護、避難誘導

⑶避難者役としての外国人の参加

⑷ラグビーワールドカップ2019組織委員会や県外消防本部等との連携による訓練実施

解説

1 国民保護とは

力攻撃事態やテロ攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、国民生活等に及ぼす影響を最小に抑えるために、国、地方自治体、警察、消防、自衛隊等の関係機関が連携し、住民の避難や救援措置等を行うことです。

2トリアージとは

害時に、限られた医療資源(医療スタッフ、医薬品等)を最大限に活用するため、負傷者を重症度や緊急度などによって分類し、治療や搬送の優先順位を決定することです。

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