トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年11月 > 「犯罪被害者支援県民のつどい」「犯罪被害者週間キャンペーン」を実施  11月25日から12月1日は犯罪被害者週間です

ページ番号:140180

発表日:2018年11月1日14時

ここから本文です。

県政ニュース

「犯罪被害者支援県民のつどい」「犯罪被害者週間キャンペーン」を実施  11月25日から12月1日は犯罪被害者週間です

部局名:県民生活部
課所名:防犯・交通安全課
担当名:防犯・犯罪被害者支援担当
担当者名:川村・長島

直通電話番号:048-830-2944
Email:a2950-04@pref.saitama.lg.jp

県では、犯罪に遭われた方々の被害の早期回復、軽減を図り、再び平穏な生活を営むことができる社会の実現を目指して、平成30年3月30日に埼玉県犯罪被害支援条例を制定、施行しました。

また、国では毎年、犯罪被害者等基本法の成立日である12月1日以前の1週間(11月25日から12月1日まで)を「犯罪被害者週間」と定め、全国的に啓発事業を実施しています。

そこで県では、犯罪被害者週間の最終日である12月1日に、県警察、(公社)埼玉犯罪被害者援助センターと協力し、「犯罪被害者支援県民のつどい」を開催します。また、市町村とも協力し、「犯罪被害者週間キャンペーン」を展開します。

犯罪被害者支援県民のつどい

1 日時/場所

平成30年12月1日(土曜日)13時30分~16時30分

埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区高砂3-1-4)

2 対象

一般県民(どなたでも参加いただけます。入場無料。)

3 プログラム

第1部  小・中・高校生の犯罪被害者支援に関する感想文に対する表彰(知事賞、県警本部長賞)

第2部  基調講演

(1)「心の支援と生活支援の必要性~交通犯罪被害をうけて~」  講師  関東交通犯罪遺族の会(あいの会)代表  小沢 樹里  氏

(2)「喪失体験後のこころに寄り添う~犯罪で傷ついた人を支えるために~」  講師  防衛医科大学校教授(精神看護学)髙橋 聡美  氏

第3部 ミニコンサート  さいたま市立宮原中学校合唱部

4 事前申込み

埼玉県ホームページから電子申請で申し込めるほか、はがき、FAX、電子メールにて、(1)郵便番号・(2)住所・(3)氏名・(4)電話番号を記入し、事務局へ御送付ください。(先着順、定員500名)

事務局  (公社)埼玉犯罪被害者援助センター

〒336-0027  さいたま市南区沼影1-10-1  ラムザタワー3階

メール  svsc11013@gmail.com

FAX  048-865-7831

 

【添付資料】

 

被害者週間キャンペーン

1 日時/場所

  • 11月11日(日曜日)14時00分~ 15時30分/行田市駅他(行田市)
  • 11月18日(日曜日)14時00分~15時00分/イオンモール春日部1F風の広場(春日部市)
  • 11月21日(水曜日)16時00分~16時30分/浦和駅西口(さいたま市)
  • 11月30日(金曜日)10時00分~11時00分/南古谷ウニクス(川越市)

 

(参考:終了済の会場)

  • 9日11日(火曜日)16時00分~16時30分/大宮駅西口(さいたま市)
  • 10月25日(木曜日)11時00分~11時30分/大宮ソニックシティ他(さいたま市)
  • 10月26日(金曜日)16時00分~16時30分/東松山駅(東松山市)

2 内容

埼玉県犯罪被害者支援条例施行についての周知啓発品配布

彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センターのチラシ配布

性暴力等犯罪被害者専用相談電話「アイリスホットライン」のカード配布  など 

3 参加予定者

地元市町村・警察署、犯罪被害者支援学生ボランティアAya(彩)※  ほか(会場により異なります。)

 

※犯罪被害者支援学生ボランティアAya(彩)

県、県警、(公社)埼玉犯罪被害者援助センターが行う各種イベント、キャンペーン等での犯罪被害者支援に関する広報啓発を行う学生ボランティア。県内在住・在学の大学生若しくは専門学校生が参加しています。「彩の国」の「彩」と、ボランティアの皆さんに犯罪被害者支援の「彩(いろどり)」となってもらいたいとの思いから命名しました。(9月末現在の登録者数  117人)

県政ニュースのトップに戻る