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発表日:2018年10月25日11時

県政ニュース

「埼玉物語」~移住で深まる家族の絆~  県として初めて、移住促進プロモーションを実施します。

部局名:企画財政部
課所名:地域政策課
担当名:地域振興担当
担当者名:伊藤、金子

内線電話番号:2769
直通電話番号:048-830-2773
Email:a2760-01@pref.saitama.lg.jp

平成27年の国勢調査によると、埼玉県の人口は全体としては増加していますが、市町村別にみると、圏央道以北の地域を中心に、全63市町村のうち40市町村で人口が減少しています。

こうした状況を踏まえ、埼玉県でも早急に人口減少対策に取り組んでいく必要があることから、県として初めて「移住」に焦点を当てたプロモーションを実施します。

本県は「都心に近い」ことから、移住候補地のイメージとつながらない面もありますが、「都心に近い」「自然に近い」そして「家族が近い」ことをアピールし、魅力的な移住先であることをPRしていきます。

移住促進プロモーションの展開について 

1 期間

平成30年10月下旬から

2 内容

(1)動画放映

首都圏内の電車内モニターで「埼玉物語」(予告編:15秒)を放映します。(10月29日(月曜日)~11月4日(日曜日))

(放映路線)

JR常磐線、東急電鉄(東横線、田園都市線、目黒線、大井町線)、小田急電鉄(小田原線、江ノ島線、多摩線)、京王電鉄(京王本線、井の頭線)、西武鉄道(池袋線、新宿線)

(2)ポスター掲出

首都圏内のターミナル駅で「埼玉物語」のPRポスターを掲出します。(10月29日(月曜日)~11月4日(日曜日))

(ポスター掲出駅:1駅につき5枚)

上野駅(JR常磐線)、渋谷駅(東急電鉄)、新宿駅(小田急電鉄、京王電鉄)、池袋駅(西武鉄道)

(3)インターネット記事掲載

現役世代のサラリーマンや子育て世代の主婦層をターゲットとして、「日刊SPA!」(6回)「ESSEonline」(2回)「日刊住まい」(2回)で、埼玉移住PR動画の紹介や移住お試し住宅など埼玉移住に関する耳寄りな情報を掲載します。(10月29日(月曜日)から(合計10回))

(4)雑誌掲載

「週刊SPA!」(10月30日(火曜日))や「ESSE」(11月7日(水曜日))に、埼玉移住の魅力や、埼玉県へ移住して生活を満喫している方々へのインタビュー記事などを掲載します。

(5)出迎え型PR

観光やイベントなどで埼玉県を訪れた、埼玉県に関心を持っている方を対象に、埼玉県への移住を考えてもらうきっかけとなるよう、県外から多くの人が集まるような県内の場所で、出迎え型のPRを実施します。

ア  ポスター掲示(10月25日(木曜日)以降順次)

秩父鉄道全駅(37駅)、西武秩父駅、埼玉高速鉄道各駅(7駅:浦和美園、東川口、戸塚安行、新井宿、鳩ヶ谷、南鳩ヶ谷、川口元郷)、道の駅(9か所:あらかわ、大滝温泉、おかべ、龍勢会館、はなぞの、かわもと、めぬま、ちちぶ、みなの)で、「埼玉物語」ポスターを掲示します。

イ  PRイベントへの参加

  • リーフレット配布(11月10日(土曜日))

上里町の物産観光PRと連携して、上里サービスエリア下り線で、埼玉移住をPRします。

  •  SATOYAMA&SATOUMI With ニャオざね祭りin 熊谷(10月20日(土曜日)及び21日(日曜日))

熊谷ラグビー場のこけら落とし記念イベントと同時開催されたイベントで、来場者に埼玉移住をPRしました。

ウ  東武鉄道と連携したバスツアー(10月20日(土曜日)) 

お試し住宅や移住者が開いたカフェなどをめぐる越生町、ときがわ町の バスツアーを開催しました。第2回は3月頃に県東部地域で予定しています。

(6)県庁オープンデー

過疎地域等に移住して地域の活性化のために取り組んでいる地域おこし協力隊が参加して、埼玉県の魅力をPRします。(11月14日(水曜日))

(7)移住セミナーの開催

有楽町の東京交通会館内にある「ふるさと回帰支援センター」で、移住に関心を持つ方々を対象として、県内各地域の魅力を伝える移住セミナーを開催します。

ア  埼玉県比企エリアで見つけるあなたらしい暮らし(12月2日(日曜日))

渓谷や丘陵もある自然豊かな比企地域で農業や起業を考えている人を対象とした移住セミナーを開催します。

イ  住み替え相談会(12月9日(日曜日))

川島町、加須市、宮代町、寄居町が集まり、住み替え支援制度の説明や住み替えの個別相談会などを行う予定です。

(8)移住者との交流会及び移住体験ツアー(祭玉埼(さいたまさい))

ア  埼玉で農ある暮らしを考える1日。(10月27日(土曜日))

小川町の廃校を利用した旧下里分校で、埼玉県に移住して農業やカフェなど農ある暮らしを実践している人と移住希望者との交流会を開催します。

イ  今日は、柚子な一日。(12月15日(土曜日)(移住ツアー))

ときがわ町にあるときがわブルーワリーなどで「柚子」をキーワードに「農ある暮らし」を体験します。

 

移住促進プロモーションのポイント

1 埼玉県として初の移住促進プロモーション

埼玉県では、道府県の移住相談専門窓口が多く設置されている有楽町の東京交通会館内にある「ふるさと回帰支援センター」に「住むなら埼玉移住サポートセンター」を設置し、平成30年4月1日から、埼玉への移住に関する相談をワンストップで行っています。

埼玉県として「移住」に焦点を当てたポスター、動画、リーフレットを作成し、移住促進プロモーションを実施するのは、今回が初めての取組です。 

2 キャッチフレーズは「埼玉物語」~移住で深まる家族の絆~

埼玉県は、都心に近く、交通網が発達していることから、都心での仕事を変えずに自然に囲まれた暮らしができます。都心まで電車で約60分という距離は通勤も可能で、都心の友人が気軽に行き来ができる程よい近さです。

「「埼玉物語」~移住で深まる家族の絆~」は、移住前の仕事や友人関係を大切にしながら、自然豊かな埼玉で暮らし始めることによって、家族と過ごす時間や会話が増え、「埼玉」で家族の絆が深まる「新たな物語」を紡いでほしいとの願いを込めたものです。

3 出迎え型PRを実施

移住プロモーションでは、首都圏内の電車内モニターで動画放映を行うほか、観光やイベントで埼玉県を訪れた、埼玉県に関心を持っている方を対象に、埼玉県への移住を考えてもらうきっかけとなるよう、県外から多くの人が集まる県内の場所で、出迎え型のPRを実施します。

 

制作物について

1 「埼玉物語」移住PR動画

「埼玉物語」を分かりやすくイメージできるように、若い4人家族が埼玉県に移住して家族の絆を深め、楽しく暮らすPR動画を作成しました。

動画は、YouTubeで公開するほか、予告編を首都圏内の電車内モニターで公開します。

  • YouTube

【埼玉物語 ~移住で深まる家族の絆~(予告編:15秒)】

【埼玉物語 ~移住で深まる家族の絆~(本編:2分38秒)】

2 「埼玉物語」移住PRポスター・リーフレット

「住むなら埼玉」移住サポートセンターを訪れる相談者の「埼玉県を希望する理由」は、「自然が多いから」との回答が多い傾向にあります。このことから、ポスターについては、自然豊かな環境で家族が幸せに暮らしている様子をイメージしました。

ポスター1   ポスター2

ポスター3

※動画、ポスターともに下記ホームページからご覧になれます。

  • 「住むなら埼玉!」移住・定住情報トップページ

【参考資料:出演者、市町村等の紹介(PDF:254KB)

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