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発表日:2018年10月23日14時

県政ニュース

平成30年度埼玉農業大賞の受賞者が決定しました

部局名:農林部
課所名:農業支援課
担当名:普及活動担当
担当者名:根岸・髙橋

内線電話番号:4061
直通電話番号:048-830-4047
Email:a4040-03@pref.saitama.lg.jp

埼玉県では、革新的な農業経営や、新規性、独創性のある技術を持ち今後大きく飛躍が見込まれる農業者、または地域農業の振興や活性化に優れた功績を上げた農業者を表彰しています。

この度、平成30年度埼玉農業大賞の受賞者が決定しました。

11月17日(土曜日)に開催される「2018彩の国食と農林業ドリームフェスタ」式典において表彰式を行い、知事から各受賞者に表彰状を授与します。

1 受賞者及び受賞理由

(1)農業ベンチャー部門

革新的な農業経営に取り組む者や、新規性、独創性のある技術を持ち、今後大きく飛躍が見込まれる者を表彰

大賞  有限会社  ファームヤード(深谷市)

明確な経営理念と高い目標を掲げ、攻めの姿勢で毎年、経営が拡大している。

ほ場の集約化や大型機械の導入等による省力化、業務用野菜の契約栽培、国際水準GAP認証の取得など、露地野菜におけるモデル経営体である。

また、社員教育にも力を入れており、これまでに9人の社員が独立就農するなど、地域の担い手育成に貢献している。

優秀賞  株式会社  渋谷農園・渋庄(越谷市)

実需者ニーズに合わせた高品質な農作物を安定的に生産するとともに、農業の6次産業化に取り組むなど、経営を多角化したことで安定した収益が確保されている。

また、数多くの研修生を受け入れるなど地域農業へ貢献している。

(2)地域貢献部門

地域農業の振興に貢献し、将来の本県農業の模範となる活動を表彰

大賞  浅川 俊夫(朝霞市)

消費地の中にあるという地の利を生かし、コインロッカーを使用した庭先販売や収穫体験など、都市農業モデルの礎を築いた。

また、さつまいもを「朝霞甘藷(あさかかんしょ)」と名付けブランド化するなど、朝霞市農産物の魅力発信に尽力している。

優秀賞  埼玉ひびきの農業協同組合  上里一元出荷協議会有機JAS部会(上里町)

有機JAS認証を取得した農産物を生産することで、付加価値を高め収益を上げる経営は、有機農業に取り組むモデルとなっている。

優秀賞  加須市騎西いちじく組合(加須市)

県内でいち早くいちじくの栽培を始め、県内の他産地に栽培技術を供与するなど、埼玉のいちじく栽培をリードする産地である。

2 表彰式

(1)日時

平成30年11月17日(土曜日)午前11時~正午

(2)会場

朝霞の森  広場(朝霞市膝折2-34)

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