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発表日:2018年10月18日14時

県政ニュース

「がん妊孕性(にんようせい)温存治療」に関する県民の方向け講演会を開催します!

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:がん対策担当
担当者名:鈴木 沼上

内線電話番号:3553
直通電話番号:048-830-3599
Email:a3590-06@pref.saitama.lg.jp

がんに罹患し、薬物療法(抗がん剤治療)や放射線療法などの治療を行うことにより、卵巣や精巣にダメージを与え、男女を問わず生殖機能を損なうことがあります。

「がん妊孕性温存治療」とは、生殖機能が低下する又は失う恐れがあるがん治療に際して、将来自分の子どもをもつ可能性を残すために精子や卵子等を採取・凍結する医療行為のことをいいます。

県では、「がん妊孕性温存治療」の周知を図るため、県民の方向けに講演会を開催します。

講演会の概要

1 日時

平成30年11月4日(日曜日)13時00分~16時00分(12時30分受付開始)

2 場所

大宮ソニックシティ  9階906会議室

3 費用

無料

4 定員

80人(先着順)

5 対象

県内に在住又は在勤している方

6 内容

(1)第1部講演会

  1) “がんと妊娠”に取り組み30年 今、思うこと

自らの白血病体験を通して     

元白血病患者 大谷  貴子  氏

  2)妊娠の仕組みや不妊治療について基本的なことから解説します

埼玉医科大学総合医療センター産婦人科  教授  髙井  泰  氏

  3)「女性であること」と「自分らしく」をささえていくために

沢山の想いを一緒に考えたいんです!!

在宅福祉かんわケア大地  乳がん看護認定看護師  柳澤  ちぐさ  氏

  4)妊孕性温存医療の実際についてわかりやすく説明します

埼玉医科大学総合医療センター産婦人科  教授  髙井  泰  氏

  5)小児・思春期がん経験者をめぐる現状と課題

その子らしい自立をみんなで支える

聖路加国際大学小児看護学  教授  小林  京子  氏

(2)第2部小児・思春期・若年成人のがんと妊娠を考えるパネルディスカッション

事前に御参加の皆さんにアンケートをお配りし、その質問にもお答えします

パネリスト  上記講演していただいた講師の先生方

7  申込み

疾病対策課あて、参加される方の氏名(ふりがな)、連絡先電話番号、がん患者(経験者)・家族・支援者・関心がある方のうち該当するものを明記し、電子メール、ファックス、電話いずれかの方法でお申し込みください。

電子メール:a3590-06@pref.saitama.lg.jp

ファックス  048-830-4809  電話  048-830-3599

※車椅子等配慮が必要な方はお申し出ください。

※小学生以下のお子様の同席は御遠慮くださるようお願いいたします。

8 妊孕性温存治療に対する助成制度

県では今年度から、がん患者さんの妊孕性温存治療に対する助成制度を始めました。

詳しくは、県ホームページを御覧ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/gantaisaku/seisyokukinou.html

(がん患者さんの生殖機能(妊孕性(にんようせい))温存治療に対する助成制度)

1008-1002

【参考:チラシ(PDF:663KB)

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