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発表日:2018年10月2日14時

県政ニュース

「ベトナムにおける建設廃棄物の共同研究」に関わるメンバーによる知事表敬訪問

部局名:環境部
課所名:埼玉県環境科学国際センター
担当名:研究推進室 資源循環・廃棄物担当
担当者名:渡辺 磯部

直通電話番号:0480-73-8354

埼玉県環境科学国際センターは、ベトナム社会主義共和国の建設廃棄物の適正管理とリサイクルを推進するための国際共同研究に参画し、資源循環社会の構築に貢献します。

このたび、ベトナムの共同研究代表等が埼玉県の協力に感謝するために知事を表敬訪問します。

1 日時

平成30年10月4日(木曜日)10時~10時20分

2 場所

知事室

3 出席者

ベトナム社会主義共和国

ファン クァン ミン  ベトナム国立建設大学副学長(ベトナム側研究代表)

グェン ホアン ヅアン  ベトナム国立建設大学  国際協力学科長、日越高度技術研究所長

埼玉県

上田 清司  知事

加藤 和男  環境部長

畠山 史郎  環境科学国際センター総長

 

(参考)研究概要

1 研究テーマ

ベトナムにおける建設廃棄物の適正管理と建設廃棄物リサイクル資材を活用した環境浄化及びインフラ整備技術の開発

2 研究の目的

ベトナムのハノイ市とハイフォン市をモデル都市として、排出量が増加しているにもかかわらずリサイクルが進んでいない建設廃棄物の適正管理とリサイクル推進を、ソフト面(ガイドライン策定・リサイクル規格化)とハード面(リサイクル資材開発・ビジネスモデル構築)の両面からアプローチしていく。

3 実施体制

日本側|埼玉大学(研究代表)、埼玉県環境科学国際センター、国立環境研究所

ベトナム側|ベトナム国立建設大学(研究代表)、建設省、ハノイ市、ハノイ理工科大学、天然資源環境政策研究所、ハイフォン市

4 研究期間

平成30年2月1日~平成35年3月31日

5 研究の概要

研究の概要 

【環境科学国際センターの役割】

ハノイ市とハイフォン市をモデル地区として、建設廃棄物の排出・管理実態調査(処理・処分・リサイクル)を実施し、建設廃棄物の解体から輸送、中間処理、処分までの取り扱いに関するガイドラインを作成する。

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