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発表日:2018年9月27日14時

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県政ニュース

「第12回本多静六賞」の候補者を募集します  緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体をご推薦ください

部局名:農林部
課所名:森づくり課
担当名:森林活動支援担当
担当者名:高野・山﨑

内線電話番号:4301
直通電話番号:048-830-4301
Email:a4300@pref.saitama.lg.jp

久喜市(旧菖蒲町)出身で日本最初の林学博士となった「本多静六」は、埼玉県が誇る偉人の一人です。

埼玉県では本多静六博士の精神を受け継ぎ、緑と共生する社会づくりに貢献した個人又は団体を対象とした「第12回本多静六賞」候補者の募集を下記のとおり行います。

本多静六博士は、日比谷公園など全国の公園の設計を手掛けたほか、明治神宮の森や東京都水源林の造成など多方面にわたり業績を残しました。

また、奨学金事業のため秩父市(旧大滝村)中津川地域に所有していた山林を県に寄付するなど、社会貢献に熱心であったことでも知られています。

概要

1 対象者

埼玉県にゆかりがある個人又は団体で、学術研究又は実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した者とします。 

2 応募方法

個人や団体からの推薦(自薦は不可)により、「推薦書」に必要事項を記入の上、次の宛先に郵送してください。

〒330-9301  埼玉県庁  森づくり課  森林活動支援担当

 

推薦書は埼玉県のホームページからダウンロードできます。  

http://www.pref.saitama.lg.jp/a0905/honndaseirokusyoubosyu.html

(または、各種検索サイトから「本多静六賞  募集」で検索) 

3 応募締切

平成30年12月12日(水曜日)(消印有効)

4 選考方法

本多静六賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表彰

受賞者には、賞状と副賞(賞金、賞状木製レプリカ)を贈呈し、表彰します。

6 主催等

主催:埼玉県

共催:久喜市

後援:林野庁関東森林管理局埼玉森林管理事務所、公益社団法人埼玉県農林公社、公益社団法人埼玉県緑化推進委員会、埼玉県森林組合連合会、一般社団法人埼玉県木材協会、一般社団法人埼玉県造園業協会、埼玉県林業経営者協会、埼玉県森林協会、東京大学秩父演習林、NHKさいたま放送局、テレビ埼玉、埼玉新聞社、FM NACK5

 

参考

【第11回の受賞者】

NPO法人ときがわ山里文化研究所(ときがわやまざとぶんかけんきゅうじょ)

【受賞理由】

  • 荒廃した水源林の再生に貢献

水源地域の荒廃したスギ・ヒノキ林を大学のゼミと連携して整備している。

  • 森林との共生を実践

荒廃した森林や竹林を整備し、地域の環境を保全するとともに、ワサビ田の再生や竹材の炭づくりなどを行い、林産物を特産品として販売している。

  • 地域の活性化に貢献

山里の食や伝統の祭りなど地域文化の継承、子供たちの山村体験、特産品の開発・販売、遊休農地の活用などに都市との交流を通じて取り組んでいる。

 

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