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発表日:2018年9月25日14時

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県政ニュース

「埼玉人生100年時代の楽しみ方研究所」立ち上げと地域活動に関する意識調査の結果をお知らせします

部局名:県民生活部
課所名:共助社会づくり課
担当名:担い手支援担当
担当者名:桑原・岩崎

内線電話番号:2828
直通電話番号:048-830-2828
Email:a2835-11@pref.saitama.lg.jp

玉県では、シニアの方に、地域デビューによって豊かな人生100年時代を過ごしていただくため、ウェブ上のバーチャル研究所「埼玉人生100年時代の楽しみ方研究所」を立ち上げました。

後、広報や老年学、社会参加に関する専門家と共に、人生100年時代の楽しみ方を検討し、ヒントとなるような情報(コンテンツ)を提供していきます。

また、このコンテンツを作成するため、本年7月に県内のシニアとプレシニアを対象に実施した「地域活動に関する意識調査」の結果がまとまりましたので、お知らせします。

なお、現在、こうしたコンテンツや調査結果を活用して、市町村等がシニアの地域デビューを後押しするためのツールの作成も進めており、10月18日に市町村職員等を対象に試作品説明会を実施します。

1玉人生100年時代の楽しみ方研究所について

研究所は、豊かな人生100年時代を過ごすためには、健康や安心、居場所や活躍の場づくりに寄与する「つながり」が重要であり、その第一歩となるのが地域デビューだと考えています。(※地域デビューとは地域活動に初めて参加すること)

そこで、地域デビューによって「つながり」を得るための情報を提供していきます。

研究コンテンツや最新情報はホームページを御覧ください。

925-0701

2域活動に関する意識調査について

(1)調査目的

県内のシニアとプレシニアの地域活動の実施状況や参加の意向、人生100年時代への意識などを踏まえ、地域デビューを後押しするコンテンツを研究所で作成する

(2)調査期日

平成30年7月6日(金曜日)から7月9日(月曜日)

(3)調査対象及び方法

県内在住の55歳から69歳までの男女600人を対象としたインターネット調査

(4)結果概要

地域活動の捉え方に大きな意識の差

研究所では地域活動を「地域住民が笑顔になれるように活動すること」や「地域住民と交流してつながること」等幅広い活動と考えているが、これらが地域活動であると回答した人は20%に満たないという結果。

地域活動のイメージが限定的であり、そのことが地域デビューのハードルを高くしていると考えられる。

地域デビューしていない人の実態

地域デビューしていない人のうち、何らかの行動が必要と考える人は約40%。

これらの人が地域デビューをしていない理由の第1位は「仕事が忙しい」。

地域デビューしている人の実態

地域活動の1回あたりに掛ける時間は「1時間未満」が50%超え。

地域デビューしている人のうち、仕事をしている人は約60%。

地域活動の実態と実施していない人のイメージに大きな差があることが分かる。

0925-0702

【調査レポートはサイトを御覧ください。http://kyojo.saitamaken-npo.net/100lab/100lab-chousa.html

3作品説明会について

究所では、市町村・ボランティア団体・家族等が地域デビューしていないシニアに対して、地域活動の効用やはじめ方を説明するためのツール(プレゼン資料等)を作成しています。このたび、市町村職員等を対象に試作品説明会を実施します。

(1)日時

平成30年10月18日(木曜日)14時00分から16時30分

(2)会場

埼玉県庁第3庁舎(4階)講堂  さいたま市浦和区高砂3-15-1

(3)対象

市町村職員、市町村社会福祉協議会職員

(4)内容

市町村職員等が現場ですぐに使える地域デビュー支援ツールの試作品の説明

(セミナー用プレゼン資料や家族向け地域デビューひっぱりエール集等)

4い合わせ先

埼玉県共助社会づくり課担当原・岩崎

電話048-830-2828

MAILa2835-11@pref.saitama.lg.jp

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