トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年9月 > 日本医師会、埼玉県医師会及び埼玉県が「かかりつけ医の糖尿病診療の推進と重症化予防に向けた連携協定」を締結  3者が連携して糖尿病重症化予防に取り組み、健康寿命の延伸を目指します

ページ番号:137487

発表日:2018年9月19日17時

ここから本文です。

県政ニュース

日本医師会、埼玉県医師会及び埼玉県が「かかりつけ医の糖尿病診療の推進と重症化予防に向けた連携協定」を締結  3者が連携して糖尿病重症化予防に取り組み、健康寿命の延伸を目指します

部局名:保健医療部
課所名:健康長寿課
担当名:健康長寿担当
担当者名:鵜澤・赤岩

内線電話番号:3573
直通電話番号:048-830-3663
Email:a3570-02@pref.saitama.lg.jp

課所名:公益社団法人 日本医師会
担当名:日本医師会総合政策研究機構
担当者名:江口・佐久間

直通電話番号:03-3942-7215
Email:jmari@jmari.med.or.jp

課所名:一般社団法人 埼玉県医師会
担当名:業務1.課
担当者名:菅沼・大野

直通電話番号:048-824-2611

糖尿病重症化予防は、県民の健康寿命の延伸を実現するための柱の1つであり、埼玉県では、国民健康保険の被保険者を対象に糖尿病の重症化予防を目的とした取組を実施しています。

一方、糖尿病重症化予防において地域のかかりつけ医の役割は大きく、日本医師会は「日本医師会かかりつけ医糖尿病データベース研究事業(J-DOME)」で、かかりつけ医の診療の向上と支援を進めています。

本県の糖尿病重症化予防対策事業と日本医師会事業(J-DOME)の連携を深めることで、本県事業等の参加者を増加させ、糖尿病重症化予防の更なる推進を目的に、3者で連携協定を締結します。

1 協定締結式

(1)日時

平成30年9月19日(水曜日)午後5時から午後5時20分まで

(2)場所

知事室

(3)出席者

公益社団法人日本医師会(日本糖尿病対策推進会議)  会長  横倉 義武(よこくら よしたけ)  (世界医師会長)

一般社団法人埼玉県医師会(埼玉糖尿病対策推進会議)  会長  金井 忠男(かない ただお)

埼玉県知事  上田 清司

2 連携協定の概要

(1)3者による宣言

日本医師会、日本糖尿病対策推進会議、埼玉県医師会、埼玉糖尿病対策推進会議及び埼玉県は、連携して以下の取組を進めます。

  • 1.行政主体の糖尿病重症化予防プログラムと医師会(及び糖尿病対策推進会議)主体の研究事業は、それぞれの推進において連携強化を図ります。
  • 2.県民の健康寿命の延伸に向けて、糖尿病重症化予防を広範に進めるとともに、かかりつけ医による効果的な糖尿病診療の推進を行います。

(2)内容

  • 1.日本医師会(及び日本糖尿病対策推進会議)は、かかりつけ医の診療情報の収集分析及び情報提供等を通じて、地域における診療の向上に努めます。
  • 2.埼玉県医師会(及び埼玉糖尿病対策推進会議)は、診療情報の活用と糖尿病重症化予防プログラムの普及等を図り、地域の糖尿病診療を推進します。
  • 3.埼玉県は、医師会及び糖尿病対策推進会議との連携を図りながら、保健指導等を含む糖尿病重症化予防プログラムの取組を推進します。

お問い合わせ先

1  埼玉県保健医療部健康長寿課  健康長寿担当  鵜澤、赤岩

直通:048-830-3663

2  公益社団法人日本医師会・日本医師会総合政策研究機構  江口、佐久間 

代表:03-3942-7215

3  一般社団法人埼玉県医師会  業務1.課  菅沼、大野

代表:048-824-2611  

県政ニュースのトップに戻る