トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年9月 > 職員提案制度「T-1グランプリ」の表彰式を行いました。

ページ番号:136724

発表日:2018年9月4日14時

ここから本文です。

県政ニュース

職員提案制度「T-1グランプリ」の表彰式を行いました。

部局名:企画財政部
課所名:改革推進課
担当名:行政改革・官民連携等担当
担当者名:平岩、熊谷

内線電話番号:2441
直通電話番号:048-830-2442
Email:a2440-09@pref.saitama.lg.jp

県では、県政の重要課題について職員から解決のためのアイデアを募集し、優秀な提案の実現をサポートする「T-1グランプリ」を実施しています。

この取組は、職員のアイデアを県政に反映させることにより、組織風土の活性化を図るため、平成29年度から開始し、今年度で2回目の実施となります。

今年度は、22のテーマに対して80件の提案が寄せられ、この中から優秀な提案を行った4名の職員に対し、本日、知事が表彰状を授与しました。

※Tは提案(Teian)の頭文字

1 T-1グランプリの概要

(1)募集テーマ

別紙(PDF:199KB)の22テーマについて提案を募集

(2)応募状況

提案件数:80件

応募者数:60組(個人提案56人、グループ提案4組)

(3)審査

庁内で実施した一次審査の結果を踏まえて知事が優秀賞を決定

(4)表彰式

日時:平成30年9月4日(火曜日)11時55分~

会場:知事室

2 優秀提案

提案者:病院局  経営管理課  弘田 佑介

テーマ:変化を見据えた県庁の働き方や県有施設のあり方

提案名:県庁内ダブルジョブ制度

提案内容:勤務中や勤務終了後に、自らの意思で県庁内の別の職場(人手不足や繁忙期の課所)で働くことにより、人手不足の解消だけでなく、職員のモチベーションや能力の向上が期待できる。

 

提案者:県民生活部  文化振興課  浜 雅俊

テーマ:県に対する「ふるさと納税」を増やすためのアイデア

提案名:ふるさと納税で埼玉の魅力を丸ごと体験しよう!!

提案内容:納税者が埼玉の魅力を「体験」できるメニューを用意する。(例:秩父夜祭の山車の曳き手、埼スタでの裏方体験など)

 

提案者:総務部  さいたま県税事務所  倉持 彰

テーマ:ラグビーワールドカップ及びオリンピック・パラリンピックの本県開催について費用を掛けずにPRする方法

提案名:窓口「受付番号カード」による機運醸成

提案内容:県の各窓口で、来庁者に対してラグビーW杯やオリパラの情報を記載した番号カードを手渡し、PRを実施する。

 

提案者:県土整備部  西関東連絡道路建設事務所  岡村 真太郎

テーマ:ラグビーワールドカップ及びオリンピック・パラリンピックの本県開催について費用を掛けずにPRする方法

提案名:電話保留音を期間限定でワールドカップPR音声に

提案内容:県庁の電話保留音を期間限定でラグビーワールドカップのPR音声に変更する。

 

【表彰式の様子】

表彰式の様子

(左から浜さん、岡村さん、上田知事、弘田さん、倉持さん)

県政ニュースのトップに戻る