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発表日:2018年9月4日14時

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県政ニュース

「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」と「埼玉バリアフリー文化プログラム」を開催します!

部局名:県民生活部
課所名:文化振興課
担当名:文化創造・発信担当
担当者名:山中・小川・大塚

内線電話番号:2882
直通電話番号:048-830-2882
Email:a2875-01@pref.saitama.lg.jp

では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会及びラグビーワールドカップ2019TMに向け、本県の和文化の魅力を国内外に発信するため「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」を、心のバリアフリーの浸透を図るため「埼玉バリアフリー文化プログラム」を実施します。

「埼玉 WABI SABI 大祭典2018」について

1 概要

  • 盆栽や生け花、お茶、伝統芸能、薪能、和装、食文化などの和文化を中心に、見て、感じて、楽しめる屋外型フェスティバル。

(平成29年度に引き続き今年で2回目)

  • 民間企業、市町村、各種団体の協賛・協力を得て、オール埼玉で実施。

2 日時、会場

  • 10月13日(土曜日)10時00分~19時30分

14日(日曜日)10時00分~16時00分

  • メイン会場宮公園内特設会場

サテライト会場玉県立歴史と民俗の博物館、さいたま市大宮盆栽美術館、さいたま市氷川の杜文化館、氷川神社

3 主催等

主催:埼玉県

特別協賛:埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、株式会社 FM NACK5

協賛:株式会社テレビ埼玉

協力:さいたま市、川越市、熊谷市、秩父市、羽生市、朝霞市、和光市、小川町、東秩父村、埼玉県大宮公園事務所、埼玉県立歴史と民俗の博物館、さいたま市大宮盆栽美術館、さいたま市氷川の杜文化館、氷川神社、安行植物生産組合、映画「漫画誕生」製作委員会、大宮アルディージャ、大宮観光ボランティアガイド会、大宮郷土史研究会、大宮盆栽協同組合、NPO法人川越きもの散歩、川越藩火縄銃鉄砲隊保存会、県庁朝市出店者の会、埼玉県いけばな連合会、埼玉県茶道協会、 (一社)埼玉県酒造組合、 (一社)埼玉県物産観光協会、 (一財)日本太鼓協会、細川紙技術者協会

4 入場料

入場料料(飲食や一部の体験メニューは有料)

5 見所

メイン会場の特設ステージがさらに充実

  • 「伝統×革新」というテーマにふさわしい、新たな「和」の文化の発信で世界的に活躍している若手のアーティストによるパフォーマンス。
  • 今年は新たに「薪能」「落語」「和装」のコンテンツを追加。

様々な和文化体験

  • 野点、盆栽、いけばな、書道、能、和太鼓等のワークショップやガイドツアーほか(一部要事前申込)

埼玉のユネスコ無形文化遺産が大集合

  • 秩父屋台囃子、川越祭りばやし、細川紙  紙すき体験が一堂に。

無料シャトルバスを増便し、会場へのアクセスがさらに便利に

  • メイン会場とサテライト会場(さいたま市大宮盆栽美術館)間に加え、今年は大宮駅とメイン会場間も運行。

文化団体等による自主企画事業も充実

FM NACK5の平日午後の人気番組「GOGOMONZ」の公開収録を実施

和装で会場にお越しの方にプレゼントあり(数量限定)

6 イチオシ(特設ステージ)

13日(土曜日)

  • 着物ショー  出演:シーラ・クリフ/NPO法人川越きもの散歩
  • 盆栽パフォーマンス  出演:平尾 成志(ひらお まさし)
  • 書道パフォーマンス  出演:矢部 澄翔(やべ ちょうしょう)
  • 初心者も楽しめる薪能  出演:若者能実行委員会
  • スペシャルゲスト  出演:元 ちとせ(はじめ ちとせ)
  • スペシャルゲスト  出演:武田 真治 & 藤原 道山の当日限定ユニット

(たけだ しんじ & ふじわら どうざん)

14日(日曜日)

  • 落語演:三遊亭 鬼丸(さんゆうてい おにまる)
  • いけばなパフォーマンス演:杉田 康(すぎた こう)
  • 盆栽トークショー演:山田 香織(やまだ かおり)
  • スペシャルゲスト演:山口 晃司(やまぐち こうじ)

※  詳細は下記のホームページを御覧ください。

「埼玉バリアフリー文化プログラム」について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運を醸成し、レガシーとして障害者に対する「心のバリアフリー」の浸透を図るため、注目度の高い、芸術性に優れた文化 プログラムを開催する。

1 第7回近藤良平と障害者ダンスチーム「ハンドルズ」による公演「今はただ  だまって見てて  ほしいのよ」

(1)概要

ダンスカンパニー「コンドルズ」を主宰する近藤良平氏がプロデュースする公募で集まった障害者のダンスチーム「ハンドルズ」による公演。

(2)日時、会場

11月10日(土曜日)  14時30分開場  15時00分開演

彩の国さいたま芸術劇場  小ホール

(3)主催等

主催:埼玉県

共催:彩の国さいたま芸術劇場(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団)

埼玉県障害者交流センター(社会福祉法人埼玉県社会福祉事業団)

後援:さいたま市

(4)入場料

全席指定  一般  2,000円

障害のある方及びその介助者  1,000円

チケットについて

販売開始  9月8日(土曜日)

取扱い  SAFチケットセンター

電話 0570-064-939(休館日を除く午前10時~午後7時)

(5)見所

  • 障害のある方の個性を生かしたコントやダンスを展開し、毎回笑いと感動あふれる舞台となっている。
  • 今回は、埼玉栄高等学校ダンス部と共演。

(6)出演

ハンドルズ(21人)

近藤良平、山本光二郎、黒須育海(以上ダンスカンパニー「コンドルズ」)

埼玉栄高等学校ダンス部

武井誠(手話バンドこころおと代表/手話通訳士)

  • ハンドルズとは・・・

近藤良平と埼玉県内の障害者が長期間のワークショップを経て結成したダンスチーム。半分コンドルズ(コンドルズを目指すがまだまだ未熟・・・)、ハンディキャップ、ハンドリング(車いすの操作)に由来。出演者のアイディアで命名。

  • コンドルズとは・・・

近藤良平を主宰とした、男性のみ学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するダンス集団。

NHKホール公演を即日完売超満員にし、世界30か国以上で公演。ニューヨークタイムズ紙も絶賛。

近藤は平成28年度文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

  • 埼玉栄高等学校ダンス部

1年生24人、2年生21人、3年生22人で活動中。全国大会や文化祭などに向けて日々練習に励んでいる。創作ダンスをメインに活動しストリートダンスなど幅広く活動。平成29年全日本高校大学ダンスフェスティバル奨励賞受賞。

 2 障害者アートフェスティバル in SONIC(ソニックシティ・オープン30周年記念事業)

(1)概要

今年、オープン30周年を迎えたソニックシティにおいて、美術、音楽、ダンスなどの総合的な障害者アートイベントを行う。

(2)日時、会場

11月23日(金曜日・祝日)~25日(日曜日)

10時00分~18時00分(25日は15時00分まで)

ソニックシティ  展示場、イベント広場

(3)主催等

主催:埼玉県

公益財団法人埼玉県産業文化センター

協力:埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会

(4)入場料

無料

(5)見所

  • 例年12月に、埼玉県立近代美術館で開催している「障害者アート企画展」を今年はより多くの方にご覧いただくため、ソニックシティの展示場

で3日間開催。

  • 見るだけでなく障害のある方もない方も一緒に楽しめる参加体験型イベントも充実。

(6)内容

23日(金曜日・祝日)~25日(日曜日)の3日間

  • 障害者アート企画展(障害者アーティスト約100名の作品を展示)

23日(金曜日・祝日)

  • ミニコンサート(日本フィルハーモニー  弦楽四重奏)
  • ダンスワークショップ(コンドルズメンバー  藤田  善宏(ふじた  よしひろ)氏)
  • パラリンピック競技体験・展示PR(ボッチャ体験など)
  • ライブパフォーマンス(軽音楽バンドなど)

24日(土曜日)

  • 手話ミュージカル(手話パフォーマンスきいろぐみ)
  • 打楽器ワークショップ(シエナ・ウイント゛・オーケストラ打楽器奏者  荻原松美(おぎはら  まつみ) 氏)
  • ダンスワークショップ(コンドルズメンバー藤田  宏(ふじた  よしひろ)氏)
  • パラリンピック競技体験・展示PR(ボッチャ体験など)
  • ライブパフォーマンス(スティールパンバンド軽音楽バンドなど)

「オール埼玉文化強調月間 2018」について

1 文化強調月間の概要

  • 10月~12月を文化強調月間に初めて設定。
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ2019の気運醸成と、埼玉の文化芸術の魅力を発信する。
  • 県だけでなく、市町村や文化団体などオール埼玉で文化事業を集中的に実施する。
  • 県では、中心的な事業として、「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」と「埼玉バリアフリー文化プログラム」を実施する。

(※対象となる事業は、東京2020を契機とした文化プログラム認証事業)

(参考)東京2020を契機とした文化プログラム認証事業について

(1)東京2020公認・応援文化オリンピアード(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が認証)

(2)beyond2020プログラム(国、都道府県、政令市等が認証)

 

【認証件数】

  • 東京2020公認・応援文化オリンピアード(64件/県)
  • beyond2020プログラム(278件/県6,588件/全国)

※数値はともに平成30年7月末現在

2 文化強調月間の期間中に実施する文化事業の一例

埼玉県が実施する文化事業

  • 埼玉 WABI SABI 大祭典 2018
  • 埼玉バリアフリー文化プログラム
  • アニ玉祭

など  11事業

市町村、文化団体等が実施する文化事業

  • 未来を照らす!光の祭典

(10/12-14小川町商工会青年部 創部50周年事業実行委員会/小川町)

  • 太(とうた)で町、おこし、後世に伝える文化プログラム

(11月23日太(とうた)産土(うぶずな) の会/皆野町)など  78事業

 

※一覧は下記のホームページからご覧いただけます。

https://saitama-wabi-sabi-2018.jp/pages/saitama_culture.html

お問合せ

1 「埼玉 WABI SABI 大祭典 2018」及び「オール埼玉文化強調月間」について

担当  県民生活部  文化振興課  文化創造・発信担当

電話  048-830-2882

ファックス 048-830-4752

電子メール  a2875-01@pref.saitama.lg.jp

公式HP  saitama-wabi-sabi-2018.jp/

(随時情報を更新しますので、詳細はホームページを御覧ください)

2 「埼玉バリアフリー文化プログラム」について

担当  福祉部  障害者福祉推進課  社会参加推進・芸術文化担当

電話  048-830-3312

ファックス 048-830-4789

電子メール  a3310-03@pref.saitama.lg.jp

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