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発表日:2018年6月29日14時

県政ニュース

県立川の博物館  夏期企画展  「ネイチャーアート-形・色・みかた-」を開催

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:文化財活用・博物館担当
担当者名:渡辺

内線電話番号:6986
直通電話番号:048-830-6986
Email:a6910-07@pref.saitama.lg.jp

県立川の博物館では、7月14日(土曜日)から夏期企画展「ネイチャーアート-形・色・みかた-」を開催します。

流れる川や滝、氷が作りだす形、天の空がつくる形や色、また生き物たちの色や形、模様などは私たちの目に美しく映り、驚きや感嘆をもたらします。これらの自然を、拡大して見たり、うすく切って見たり、近縁の種で比べて見たり、みかたを変えると発見できる美しさも変わってきます。そうした自然のつくる美を写真や標本で紹介します。

1 会期

平成30年7月14日(土曜日)~9月2日(日曜日)

※会期中休館日なし

2 開館時間(入館は閉館の30分前まで)

7月14日(土曜日)~7月20日(金曜日)9時00分~17時00分

7月21日(土曜日)~8月31日(金曜日)9時00分~17時30分

※土・日・祝日及び8月13日~15日は、9時00分~18時00分

9月1日(土曜日)及び9月2日(日曜日)9時00分~17時00分 

3 会場

県立川の博物館  第二展示室(大里郡寄居町小園39)

4 観覧料(入場料)

一般410円、高校生・学生 200円

中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

※企画展及び常設展が観覧できます。

5 交通案内

自動車  関越自動車道花園ICから8分

電車+徒歩  東武東上線鉢形駅下車徒歩20分

6 駐車料金

普通車300円  バス1,020円

※障害者手帳等をお持ちの方は無料。

7 見どころ(展示構成)

(1)水のもよう

川の流れや水面、滝、氷など、水が見せる様々な形を写真で紹介します。

(2)気象

水は形を変えて、空気や空の現象として私たちの目を楽しませることがあります。条件を満たした時に、たまに見られる空模様の美しさを、どんな時に発見できるのか、解説しながら写真で紹介します。

(3)石・鉱物

河原の石を拾ってみると千差万別で、形のオモシロイものがあります。

また、川砂利の中には微小ですが、宝石として知られる石や鉱物を含むものもあります。他にも、荒川流域で見られる魅力的な色や形の石を実物で紹介します。さらには、岩石を薄くスライスした「薄片」の鉱物を紹介します。

(4)土

土の顔つきは様々ですが、そんな土の横顔を「モノリス」という土壌標本で紹介します。また、薄くスライスした「薄片」の土も紹介します。

(5)コケ

大きさの小さいコケですが、よく見ると美しい姿が見られます。一見、何の変哲もないコケをクローズアップして紹介します。

(6)ケイソウ

植物プランクトンの中で豊富にみられるのが「ケイソウ」と呼ばれるプランクトンで、その大きさは1mmに満たないのですが、珪酸質(けいさんしつ)の殻を持ち、その殻の形や模様は実に様々です。知られざるケイソウの世界を、実体顕微鏡写真や電子顕微鏡写真で紹介します。

(7)川辺・淡水・海の生きもの

川や海など水に棲む生きものにスポットを当てます。生き物は、近縁種(きんえんしゅ)でも色や模様などが異なります。まずはその多様性をキーワードに紹介します。例えば、同じカワセミ科の鳥でも色が全く異なるカワセミ、ヤマセミ、アカショウビン、地域によって特徴的な模様や色に違いがみられるイワナなどを剥製や写真で紹介します。他にも、よく見ると大きさや形、パターンに違いがあり、また年輪が刻まれている魚の鱗、色や形・模様が特徴的なエビや貝などを紹介します。

(8)最後に

人工的につくったものの中にも、美しさが見えることがあります。例えば、半導体の幾何学模様や歯車といったものにも整然とした美しさがあります。自然界に見て美しいと思うものと人工的なもので美しいものには何か共通点があるのかもしれません。

8 関連イベント

(1)電子顕微鏡で見る生きものの美

日時  7月23日(月曜日)~30日(月曜日)  1)10時00分~11時30分  2)13時30分~16時00分

場所  荒川情報局

内容  肉眼では小さくてよく見えない生きものを、電子顕微鏡を使って拡大して見ます。普段は見えない、生きものの形が見えてきます。

対象  どなたでも

定員  随時10名程度

費用  無料

(2)講座「木版にヤマメを描く~木目を水の流れに見たてて~」

日時  8月5日(日曜日)  1)10時00分~12時00分  2)13時30分~15時30分

場所  講座室

内容  杉板の木目を水の流れに見たて、そこにヤマメの絵を描きます。

講師  佐藤 忠雄 氏

対象  小学生以上

定員  各回5名

費用  1,000円(材料費・作品仕上げ後の発送料含む)

(3)講座「石ころアート」

日時  8月25日(土曜日)  13時30分~15時00分

場所  講座室

内容  かわせみ河原の石を使い、素敵なオリジナルアート作品をつくります。

講師  狼 林(ろうりん)氏(日本理科美術協会会員)

対象  小学生以上

定員  15名

費用  300円(材料費)

 

※(2)、(3)のイベントは、事前参加申し込みが必要です。(2)は、7月5日(木曜日)から、(3)は7月25日(水曜日)から電話、FAX、電子メール、ホームページのイベント参加申し込みフォームのいずれかの方法で申し込みください。

詳しくはホームページ(http://www.river-museum.jp/)を御覧ください。 

9 問合せ先

県立川の博物館

電話 048-581-7333  ファックス 048-581-7332

e-mail web-master@river-museum.jp

※諸事情により開館時間、展示構成やイベントの内容などが予告なく変更、または中止になることがあります。

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