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発表日:2018年6月29日14時

県政ニュース

〝明治150年を記念して明治の文学を紹介〟  さいたま文学館 企画展  「田山花袋と明治の文学」の開催について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

さいたま文学館では、7月25日(水曜日)から企画展「田山花袋と明治の文学」を開催します。この展覧会では、明治150年の記念事業として、明治を代表する作家の一人であり、本県にもかかわりの深い田山花袋(たやまかたい)を軸に、花袋の作家としての成長をたどりながら明治の文学の歩みを紹介します。また、本県ゆかりの明治の文学作品についても展示します。

さらに、会期中の関連事業としてビデオ上映会記念講演会を実施します。

企画展の概要

1 趣旨

本年は、明治元年(1868年)から起算して満150年という節目の年に当たります。そこで、「明治150年」の記念事業として、当館で常設展示している「埼玉ゆかりの文学者」の中でも特に明治に活躍した人物である田山花袋を取り上げ、その作家としての成長を軸に、明治の文学を概観する展示を行います。

田山花袋については、過去にも紀行文『東京近郊  一日の行楽』や小説『田舎教師』を取り上げた企画展を開催してきましたが、今回の企画展では『東京の三十年』『近代の小説』などの随筆や評論・感想をもとにし、花袋の目を通して見た明治の文壇模様を紹介するとともに埼玉ゆかりの明治の文学作品を紹介します。

2 会期

平成30年7月25日(水曜日)から9月2日(日曜日)まで

※休館日:月曜日、8月28日(火曜日)

3 会場

さいたま文学館  企画展示室

所在地:桶川市若宮1-5-9

交通:JR高崎線桶川駅西口から徒歩約5分

4 開館時間

午前10時から午後5時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

5 観覧料

一般210円  学生・生徒100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

6 展示構成

(1)花袋とたどる明治の文学

(2)花袋もおすすめ、大宮公園

(3)花袋と『抒情詩』の仲間

(4)花袋と明治の文芸雑誌

7 関連事業

(1)ビデオ上映会

日時:平成30年7月28日(土曜日)14時00分~15時40分

会場:文学ホール(定員200名)

(2)記念講演会「〈文豪〉たちの明治―田山花袋を中心に―」

日時:平成30年8月25日(土曜日)14時00分~15時30分

場所:文学ホール(定員200名)

講師:谷口 幸代 氏(お茶の水女子大学准教授)

※いずれも、お電話でお申し込みください(先着順・参加費無料)。

8 その他

会期中に人気マンガ・アニメ「文豪ストレイドッグス」とのコラボイベント「文豪ストレイドッグス×さいたま文学館」を同時開催しています。

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