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発表日:2018年6月28日14時

県政ニュース

埼玉ゆかりの古文書約200点を一挙公開!!  県立歴史と民俗の博物館・県立文書館共催  企画展「古文書 大公開!-みる・よむ・しらべる埼玉-」の開催

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:根ヶ山・中村

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

県立歴史と民俗の博物館と県立文書館では、7月14日(土曜日)から企画展「古文書 大公開!-みる・よむ・しらべる埼玉-」を開催します。県内外に伝わる埼玉ゆかりの古文書約200点を一挙に公開する、県内では過去最大の古文書の展覧会です。

1 企画展の概要

(1) 会期  7月14日(土曜日)~9月2日(日曜日)

(2) 開館時間  7月14日~8月31日  9時~17時00分(観覧受付は16時30分まで)

  9月1日~ 9月2日  9時~16時30分(観覧受付は16時まで)

(3) 休館日  月曜日(ただし7月16日、8月13日は開館します)

(4) 会場  県立歴史と民俗の博物館  特別展示室

(5) 観覧料  一般400円、高校生・学生 200円

 20名以上の団体:一般300円、高校生・学生150円

 ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

(6) アクセス  東武アーバンパークライン(東武野田線)大宮公園駅から徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関をご利用ください。

2 みどころ

(1) 県立歴史と民俗の博物館と県立文書館が所蔵、保管している、県指定文化財を含む重要古文書を一堂に展示する初の展覧会です。中でも、武蔵武士(むさしぶし)である安保(あぼ)氏に関係する県指定文化財「安保文書」は、全37点の大部分を一挙公開します(会期中8月7日に展示替えあり)。

(2) 県内初公開となる岩付太田氏関係の資料(大阪府・専宗寺(せんしゅうじ)蔵)など、県外に伝わる埼玉とゆかりの深い資料が里帰りします。

(3) 鎌倉幕府の滅亡に伴い近江国(おうみのくに)(現滋賀県)で自刃した武蔵武士たちの名を記す「紙本墨書陸波羅南北過去帳(しほんぼくしょ ろくはらなんぼくかこちょう)」(滋賀県・蓮華寺(れんげじ)蔵)など、国指定重要文化財も複数展示します。

(4) 古文書だけでなく、関係する甲冑(かっちゅう)や絵画などの美術工芸資料も展示します。

(5) 夏休みの期間であることから、子供にもわかりやすい展示や体験イベント、子供向け講座も用意します。大人から子供まで楽しめる展覧会です。 

3 関連事業

(1)記念講演会「中世の古文書を楽しむ―読めなくても大丈夫!」

講師  小島 道裕 氏(国立歴史民俗博物館教授)

日時  平成30年8月18日(土曜日)14時00分~15時30分

(2)ジュニア博物館講座「和本をつくろう!!」

日時  平成30年7月29日(日曜日)

対象  小学生4年~6年生向け

(3)歴史民俗講座「紙から知る、古文書」

講師  関口 真規子(県立文書館主任学芸員)

日時  平成30年8月4日(土曜日)14時00分~15時30分

(4)学芸員による展示解説

7月14日(土曜日)、8月12日(日曜日)、8月19(日曜日)、9月2日(日曜日)

いずれも13時30分~14時00分

※関連事業の詳細はホームページ  埼玉県博  検索

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp)を御覧ください。

4 その他

【主催】埼玉県立歴史と民俗の博物館、埼玉県立文書館、文化庁

【協力】国立歴史民俗博物館、埼玉県立熊谷図書館

【後援】朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、FM NACK5

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