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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年5月 > 第12回塙保己一賞表彰候補者の募集を開始します

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発表日:2018年5月31日14時

県政ニュース

第12回塙保己一賞表彰候補者の募集を開始します

部局名:福祉部
課所名:障害者福祉推進課
担当名:社会参加推進・芸術文化担当
担当者名:相子、中井

内線電話番号:3309
直通電話番号:048-830-3309
Email:a3310-02@pref.saitama.lg.jp

現在の本庄市出身で江戸時代後期に活躍した国学者「塙保己一」は、埼玉県が誇る偉人です。

塙保己一は、全盲でありながら我が国の貴重な文献を収集、編纂した「群書類従」を出版するとともに「和学講談所」を設置し、多くの有能な弟子を育成した人物です。

アメリカの三重苦の聖女、ヘレン・ケラー女史が人生のお手本とした人物としてもよく知られています。

埼玉県では、塙保己一の精神を受け継ぎ、障害があっても努力して顕著な活躍をされている方、障害者への支援等に貢献されている方を対象とした「第12回塙保己一賞」の募集を下記のとおり行います。

1 賞の種類と対象者

(1)大賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する方で、障害がありながらも塙保己一のように不屈の精神力により社会的に顕著な活躍をしてきた方を対象とします。

(2)奨励賞(対象者:障害者本人)

日本国内に在住し活動する方で、障害がありながらも努力を重ねており、今後さらに社会的な活躍が期待される45歳未満(平成30年4月1日現在)の方を対象とします。

(3)貢献賞(対象者:障害者の支援者、貢献者  ※障害の有無は問いません)

日本国内に在住し活動する次のような個人又は団体を対象とします。

ア  社会的に顕著な活躍をされている障害者の活動や日常生活等に献身的な支援を行ってきた方

イ  障害者の自立・社会参加の拡大につながる顕著な発明や機器開発等を行った方 

 

なお、これらの賞は視覚障害者に限定されたものではありません。他の障害のある方も是非、御応募ください。

 

2 応募方法

「候補者調書」及び「推薦書」に必要事項を記入の上、応募してください。「候補者調書」及び「推薦書」の入手や応募方法についての詳細は、次のホームページを御覧ください。

3 募集期間

平成30年6月1日(金曜日)~8月31日(金曜日)(消印有効)

4 選考方法

塙保己一賞選考委員会の選考を経て、知事が決定します。

5 表彰

平成30年12月15日(土曜日)に表彰式を開催する予定です。

受賞者には、表彰状と記念品を贈呈します。 

6 主催等

主催  埼玉県

共催  本庄市、埼玉県教育委員会

後援  厚生労働省、文部科学省、社団法人温故学会、社会福祉法人全国社会福祉協議会、社会福祉法人日本身体障害者団体連合会、社会福祉法人日本盲人会連合、社会福祉法人東京ヘレン・ケラー協会、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会、特定非営利活動法人埼玉県障害者協議会

 

〈問い合わせ先〉

埼玉県福祉部  障害者福祉推進課  社会参加推進・芸術文化担当

〒330-9301  さいたま市浦和区高砂3-15-1

TEL:048-830-3309(直通)

FAX:048-830-4789

E-mail  a3310-02@pref.saitama.lg.jp

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