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発表日:2018年5月29日14時

県政ニュース

インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018で入賞した県立高校の生徒が教育長を表敬訪問します(県立川越女子高校、県立坂戸高校)

部局名:教育局
課所名:高校教育指導課
担当名:学びの改革担当
担当者名:前田・若林・神沢

内線電話番号:6766
直通電話番号:048-830-6766
Email:a6760@pref.saitama.lg.jp

アメリカ合衆国(ペンシルベニア州ピッツバーグ)で開催された、高校生を対象とした世界最大の科学コンテスト「インテル国際学生科学技術フェア(Intel ISEF)2018」において、本県の県立川越女子高校の生徒が優秀賞、県立坂戸高校の生徒が特別賞を受賞しました。その報告のために教育長を表敬訪問します。

1 日時及び場所

平成30年6月1日(金曜日)16時15分~16時45分

教育長室(県庁第二庁舎4階) 

2 訪問予定者

県立川越女子高校(「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)※1」指定校)

生徒  岡野 美聡(おかの みさと)(2年)【優秀賞】

校長  関口 恭裕(せきぐち やすひろ)

教諭  荒木 美菜子(あらき みなこ)

 

県立坂戸高校(「科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト※2」拠点校)

生徒  濱野 柊歩(はまの しゅうほ)(3年)【特別賞】

校長  大野 好司(おおの こうじ)

教諭  鈴木 崇広(すずき たかひろ)

 

※1 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

文部科学省が、将来の国際的な科学技術関係人材を育成するため、先進的な理数系教育を実施する高校等を指定する事業です。

本県の平成30年度指定校は、県立春日部高校、県立浦和第一女子高校、県立川越女子高校、県立熊谷高校、県立不動岡高校、県立松山高校、県立越谷北高校の7校となっています。

 

※2 科学技術立県を支える次世代人材育成プロジェクト

(本県の平成29年度からの新規事業)

県立高校の教員や生徒が学校の枠を超えてチームをつくり、大学や研究機関と連携しながら本格的な研究に打ち込む機会を通じて、将来、科学技術分野で活躍できる人材を育成する事業です。在学中は、世界大会入賞や国際科学オリンピック出場を目指していきます。

平成30年度は、県立上尾高校、県立伊奈学園総合高校、県立浦和高校、県立大宮高校、県立川越高校、県立熊谷女子高校、県立鴻巣高校、県立越谷北高校、県立坂戸高校、県立所沢北高校、県立蕨高校の11校70名の生徒が、数学、情報、物理、化学、生物、地学など分野ごとのチームに参加しています。

文部科学省が指定するスーパーサイエンスハイスクール(SSH)は、学校単位で取り組んでいることに対し、本事業は、学校の枠を超えて生徒の理数系の能力の伸長に取り組んでいます。

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