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発表日:2018年5月24日14時

県政ニュース

県立さきたま史跡の博物館  さきたま古代体験「子供製作体験」を開催  土器や土偶づくりなど夏休みの自由研究に最適な体験がいっぱい

部局名:教育局
課所名:さきたま史跡の博物館
担当名:広報・学習支援担当
担当者名:大谷・加藤

直通電話番号:048-559-1181
Email:k591111@pref.saitama.lg.jp

県立さきたま史跡の博物館では、毎年人気のさきたま古代体験「子供製作体験」を開催します。

今年の体験は「土鈴・土笛をつくろう」、「縄文土器をつくろう」、「土偶をつくろう」、「円筒埴輪をつくろう」の4種類です。昔の人の道具づくりを勉強しながら、実際に作製します。夏休みの自由研究にも適した内容です。

なお、体験は粘土で形をつくるところまでです。後日、博物館職員が野焼きを行うなどして、8月下旬のお渡しとなります。

1 開催日時・内容

(1)土鈴・土笛をつくろう

平成30年7月21日(土曜日)・26日(木曜日)各13時30分~15時30分

土鈴や土笛は、およそ4000年前の縄文時代中期に出現しました。粘土をこねてつくります。音を出すことも出来ます。

(2)縄文土器をつくろう

平成30年7月24日(火曜日)13時30分~15時30分

土器は煮炊きや盛り付け、祭りや儀式などに使われていました。粘土をこねてつくります。出来た土器には表面に縄目の模様(縄文)を付けます。 

(3)土偶をつくろう

平成30年7月25日(水曜日)13時30分~15時30分

土偶は昔の人がいのりのために作ったと考えられています。粘土をこねてつくります。

(4)円筒埴輪をつくろう

平成30年7月27日(金曜日)13時30分~15時30分

円筒埴輪は、古墳が聖域であることを示すために、古墳の周りに置かれたと考えられています。粘土をこねてつくります。

2 場所

県立さきたま史跡の博物館  さきたま体験工房

(行田市埼玉4834) 

3 対象・定員

小学生以上  各回20人

※保護者等の体験への参加は、当日定員に満たなかった場合に限り可能です。 

4 申し込み

6月1日(金曜日)9時00分から電話でお申し込みください(先着順となります)。

5 材料費・参加費

(1)土鈴・土笛  300円

(2)縄文土器  600円

(3)土偶  300円

(4)円筒埴輪  600円

 

※別途、観覧料が必要となります(一般200円、高校生・学生100円)。

ただし、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料。

6 問い合わせ先

県立さきたま史跡の博物館  広報・学習支援担当

電話:048-559-1181  FAX:048-559-1112

ホームページ→http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/

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