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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年5月 > フィリピンの教育関係者をお迎えして研究協議や意見交換、授業実践を行います  JICA「草の根技術協力事業(海外教育協働事業)

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発表日:2018年5月17日14時

県政ニュース

フィリピンの教育関係者をお迎えして研究協議や意見交換、授業実践を行います  JICA「草の根技術協力事業(海外教育協働事業)

部局名:教育局
課所名:高校教育指導課
担当名:学びの改革担当
担当者名:岡田(直)

内線電話番号:6767
直通電話番号:048-830-6766
Email:a6760@pref.saitama.lg.jp

部局名:教育局
課所名:総合教育センター
担当名:企画調整担当
担当者名:野崎

直通電話番号:048-556-3319
Email:p741221@pref.saitama.lg.jp

埼玉県教育委員会では、フィリピンの教育省職員や公立学校教員などをお迎えし、平成30年5月20日(日曜日)から6月1日(金曜日)までの13日間にわたり、研究協議や意見交換を実施するとともに、授業実践として、フィリピンの教員が本県の高校生に対して「知識構成型ジグソー法 ※」による授業を行います。

本県では、平成28年度からJICA「草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)」の「海外教育協働事業」の取組みとして、「知識構成型ジグソー法」をフィリピンの教員に教授し、その実践を支援することで、フィリピンの学校教育力の向上に貢献しています。また、本県の教員などをフィリピンへ派遣することで、グローバル人材の育成や多文化共生の理解を推進しています。

平成29年度は、2回来日していただき、フィリピンの教員に「協調学習」の理論と「知識構成型ジグソー法」の手法を学んでもらいました。今回は、授業を実践するとともに、研究協議や意見交換をとおして常に授業力向上を行える仕組みを習得していただき、帰国後はフィリピンの他校にも普及することを目指します。

 

※他者との関わりを通して多様な考えを生かしながら、各自が自分なりの理解を深めていける学習が「協調学習」です。「知識構成型ジグソー法」は、あるテーマについて、いくつかの部品になる資料をグループに分かれて担当し、それぞれ理解したことを交換し合い、統合して答えを導く方法です。 

1 研修(来日)期間

平成30年5月20日(日曜日)~6月1日(金曜日)

2来日予定者

フィリピン教育省職員、教員  計11名

3 研修会場

県立総合教育センター(行田市富士見町2-24)

久喜市立江面第二小学校(久喜市除堀1380)

県立和光国際高等学校(和光市広沢4-1)

4 プログラム

日時

内容

会場

5月20日(日曜日)

来日

 

5月21日(月曜日)

開講式、ワークショップ

総合教育センター

5月22日(火曜日)

ワークショップ

総合教育センター

5月23日(水曜日)

授業参観、研究協議参加

江面第二小学校

5月24日(木曜日)

研修資料作成等

総合教育センター

5月25日(金曜日)

授業参観、教育局表敬訪問

浦和高校、県庁

5月26日(土曜日)

自主研修日

 

5月27日(日曜日)

自主研修日

 

5月28日(月曜日)

ワークショップ

総合教育センター

5月29日(火曜日)

授業実践、研究協議

和光国際高校

5月30日(水曜日)

研修会実践演習

総合教育センター

5月31日(木曜日)

センター所員との意見交換、閉講式

総合教育センター

6月1日(金曜日)

離日

 

 

※「知識構成型ジグソー法」の指導においては、東京大学高大接続研究開発センター高大連携推進部門CoREFユニットが支援します。

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