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発表日:2018年5月10日14時

県政ニュース

日本対がん協会 垣添忠生(かきぞえただお)会長の県立がんセンター来訪について 全国縦断がんサバイバー支援ウォーク(3500km)

部局名:病院局
課所名:埼玉県立がんセンター
担当名:総務・職員担当
担当者名:若林・長南

直通電話番号:048-722-1111
Email:n221111@pref.saitama.lg.jp

玉県立がんセンターに、公益財団法人 日本対がん協会会長の垣添忠生氏が来訪されます。垣添氏は、今年2月からがんサバイバー支援を訴える全国縦断がんサバイバー支援ウォークに取り組んでいます。その一環として当センターを来訪されます。

(※)がんサバイバー:一度でもがんを患ったことがある人(日本対がん協会) 

1訪日時・場所

平成30年5月14日(月曜日)14時30分~15時00分(予定)

県立がんセンターミナー室(1階)

2

  • 当センター坂本裕彦病院長との情報交換
  • がんサバイバーの皆さんとの交流 

3全国縦断がんサバイバー支援ウォークとは

  •  自らも大腸がんと腎がんのサバイバーである垣添氏(77歳)が、全国がんセンター協議会加盟の32施設を訪問し、より多くの皆様に「がんサバイバー支援」を訴える。
  • 今年 2月5日に九州がんセンター(福岡市)を出発し、7月23日の北海道がんセンター(札幌市)へ向け、一部交通機関を利用するが、体調と日程が許す限り歩いて回っていく。総移動距離は3,500キロ。各地域のがん施設長との情報交換だけでなく、訪問先周辺の患者会関係者と一緒に歩いたり交流を図るなどして、全国のサバイバーにエールを送るとともに、広く国民にサバイバー支援を呼びかける。

4添氏略歴

1941年4月10日大阪生まれ

1967年東京大学医学部医学科卒業

1975年から国立がんセンター(泌尿器科)

1992年に同中央病院長

2002年に国立がんセンター総長

2007年定年退職し、

現在は公益財団法人日本対がん協会会長

 

【参考】

公益財団法人 日本対がん協会 (JapanCancerSociety)

  • 設立: 1958年8月1日
  • 設立趣旨:がんの早期発見や早期治療生活習慣の改善によって、「がん撲滅」を目指そうという趣旨で設立された。
  • 主な活動:がん検診の推進、がん知識の普及・啓発、がん無料相談、がん教育、 ピンクリボンフェスティバル、リレー・フォー・ライフ等
  • 全国縦断がんサバイバー支援ウォーク問い合わせ先

Tel080-1047-1575田氏

 

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