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発表日:2018年4月20日14時

県政ニュース

国際交流基金の埼玉県枠“日本語パートナーズ”が初めての帰国報告 新たな派遣者を励まし交流のたすきをつなぎます

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:総務・グローバル人材育成担当
担当者名:竹澤・津久井・橘

内線電話番号:2711
直通電話番号:048-830-2711
Email:a2705-01@pref.saitama.lg.jp

立行政法人国際交流基金が行う“日本語パートナーズ”派遣事業で埼玉県枠として昨年度初めて派遣された9名と、今年度新たに派遣される10名が飯島副知事を表敬訪問します。

埼玉県枠は埼玉県と国際交流基金が平成27年度に締結した包括連携協定に基づき、タイとインドネシアへの “日本語パートナーズ”派遣者の一部に設けられました。昨年度初めて派遣された9名は、帰国報告を行うとともに、新たに派遣される10名を励まし、交流のたすきをつなぎます

新たに派遣される“日本語パートナーズ”10名は5月以降、現地の日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや、浴衣体験など現地の要望に応じた文化交流を行います。また、県から委嘱された「埼玉親善大使」として現地で埼玉県のPRを行うほか、県ホームページに掲載する埼玉親善大使レポートを通して現地の様子を県民の皆様にお伝えします。

表敬訪問及び埼玉親善大使委嘱式の概要

1

平成30年4月23日(月曜日)10時30分~11時15分

2

知事公館2階中会議室

3席者

別紙(PDF:73KB)のとおり

4容(予定)

(1)平成29年度派遣“日本語パートナーズ”自己紹介及び帰国報告

(2)平成30年度派遣“日本語パートナーズ”自己紹介

(3)飯島知事

(4)古屋際交流基金アジアセンター部長

(5)埼玉親善大使委嘱状授与

(6)記念撮影

参考情報

“日本語パートナーズ”派遣事業について

1

成25年に東京で開催された日・ASEAN特別首脳会議で発表された新しいアジア文化交流政策「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア」の一環で、平成26年度から始まった事業です。

済成長著しいアジア諸国では、日本文化への関心が高く、日本語を学びたいと考える若者が急増しています。現地でも日本語教育が盛んに行われていますが、日本語の教師の数と経験の不足が課題となっています。そのため日本政府は、独立行政法人国際交流基金を通じて、現地の日本語教師のサポートをしながら、「生きた日本語」を教えられる人材を派遣するこの事業を開始しました。

2遣実績(平成30年3月末現在)

11の国・地域 862人

“日本語パートナーズ”ホームページURL

http://jfac.jp/partners/overview/achievements/

3玉県と国際交流基金との包括連携協定に基づく埼玉県枠による派遣

平成29年度 タイ(5人)インドネシア(4人)

平成30年度 タイ(5人)インドネシア(5人)

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