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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2019年2月 > 県立川の博物館  企画展  「玉淀今昔物語-田山花袋が絶賛した渓谷美-」を開催

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発表日:2019年2月8日14時

県政ニュース

県立川の博物館  企画展  「玉淀今昔物語-田山花袋が絶賛した渓谷美-」を開催

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:化財活用・博物館担当
担当者名:渡辺

内線電話番号:6986
直通電話番号:048-830-6986
Email:a6910-07@pref.saitama.lg.jp

県立川の博物館では、3月9日(土曜日)から企画展「玉淀今昔物語-田山花袋が絶賛した渓谷美-」を開催します。

1概要

寄居町にある「玉淀」(県指定名勝)は、かつて長瀞と並ぶほどの渓谷美に加えて、鮎漁と桜並木でも知られ、多くの観光客や文人墨客でにぎわいを見せていました。対岸の崖上には、戦国時代に築かれた鉢形城の遺構があり、そこからの眺望は、作家田山花袋が「東京附近で、これほど雄大な眺めを持った峡谷は他にはない」と絶賛したほどすばらしいものでした。

しかし、高度経済成長期を中心に盛んに行われた砂利採取や、昭和39年(1964年)に完成した玉淀ダムによって景観が大きく変わってしまいました。今回の企画展では人との関わりを中心に、その変化を紹介します。

(1)会期

平成31年3月9日(土曜日)~5月12日(日曜日)

※月曜休館(4月29日と5月6日は開館)

(2)開館時間

9時00分~17時00分

※入館は16時30分まで

(3)会場

県立川の博物館  第2展示室

(大里郡寄居町小園39)

(4)観覧料(入場料)

一般410円、高校生・学生200円

(中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料)

※企画展及び常設展が観覧できます。

(5)交通案内

自動車  関越自動車道花園ICから約8分

電車+徒歩  東武東上線鉢形駅下車徒歩約20分

(6)駐車料金

普通車300円  バス1,020円  ※障害者手帳等をお持ちの方は無料。

2 展示構成

(1)玉淀とは?

(2)桜と船遊び

(3)訪れた文人たち

(4)砂利採取と玉淀ダム

(5)描かれた玉淀

(6)玉淀の祭り

(7)玉淀の今

3 主な展示資料(展示資料総数 約50点、写真パネル等  約70点)

(1)玉淀を撮影した古写真(船遊び、花見、鵜飼など多数)

(2)川合玉堂筆スケッチ帖

(3)横山大観筆「荒川絵巻(部分)」(写真)

(4)作曲家佐々紅華関係資料-「君恋し」楽譜ほか

※佐々紅華は玉淀に新居を設け、その建物は現在でも割烹旅館「京亭」として使われています。

(5)寄居北條祭りの大筒

(6)佐太彦神社川瀬祭りの神輿

4 関連イベント

(1)玉淀散策と鮎飯

日時  3月29日(金曜日)10時00分~15時30分

場所  玉淀周辺(寄居町)

内容  文人たちの足跡を追って散策したのち、割烹旅館「京亭」の建物を見学しつつ鮎飯を味わいます。さらに鉢形城跡に立ち寄り、城跡に咲くエドヒガンの大木「氏邦桜(うじくにざくら)」を鑑賞します。

定員  20名

費用  5,000円(鮎料理、資料代、傷害保険料等)

(2)玉淀と鉢形城にまつわる民話を聞く会

日時  4月13日(土曜日)13時30分~15時00分

場所  川の博物館ふれあいホール

内容  「よりい民話研究会・民話語り“きいてみぃ”」の会員が地元に伝わる興味深い民話を紹介します。

定員  70名

費用  無料

※ (1)、(2)のイベントは、事前参加申し込みが必要です。(1)は往復はがきでの受付となり、3月15日(金曜日)必着です。(2)は3月13日(水曜日)から電話、FAX、電子メール、ホームページのイベント参加申し込みフォームのいずれかの方法で申し込みください。

詳しくはホームページ(http://www.river-museum.jp/)を御覧ください。

5 スロープ展「玉淀の動植物」

会期  2月5日(火曜日)~6月16日(日曜日)

内容  企画展「玉淀今昔物語」のサテライト展示。玉淀とその周辺で見られる動植物を、剥製や写真で紹介します。

6 問合せ先

県立川の博物館

電話  048-581-7333  ファックス  048-581-7332

E-mail web-master@river-museum.jp

 

※諸事情により開館時間、展示構成やイベントの内容などが予告なく変更、または中止になることがあります。

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