Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2019年1月 > 『平成30年度 埼玉県GAPセミナー』を開催します

ここから本文です。

 

発表日:2019年1月31日14時

県政ニュース

『平成30年度 埼玉県GAPセミナー』を開催します

部局名:農林部
課所名:農産物安全課
担当名:有機・安全生産担当
担当者名:外島・福島

内線電話番号:4057
直通電話番号:048-830-4057
Email:a4070@pref.saitama.lg.jp

玉県では、食品安全、労働安全、環境保全などの取組項目からなる県独自GAPである「S-GAP」の普及推進を図っています。

作業においては、作業上の安全確保が大きな課題となっており、日頃の作業内容を点検・確認し、改善していくGAPの取組みは重要なものとなっています。

回のセミナーは、東京オリンピック・パラリンピックの農産物調達基準として注目をされているGAPの最新動向や取り組む意義についての講演、また、埼玉県が推進する「S-GAP」に取り組む県内生産者及び指導者の事例発表等によって、GAPについて深く学ぶことができる内容となっています。

産者はもちろん流通・加工等の食品関連事業者や消費者など、多くの皆様の御参加をお待ちしています。

※GAP…GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。(農林水産省HPより)

「平成30年度埼玉県GAPセミナー」概要

1 開催概要

  • 日時  平成31年2月15日(金曜日)13時00分~16時15分(開場12時30分)
  • 場所  鴻巣市文化センター(クレアこうのす) 小ホール
  • 参加費  無料
  • 主催  埼玉県
  • 参加者  農業生産者、農産物を扱う流通業者、食品関連企業、消費者等
  • 人数  250人程度(要事前申込、先着順)

2 内容

  • 基調講演

「GAPで創るワクワク農業~年間250団体600人が視察に来た農場から~」

山口  章 氏(GLOBALG.A.P.協議会 顧問、青森明の星短期大学 教授)

  • 情報提供

「S-GAPについて」農産物安全課

  • 事例発表

(1)株式会社あらい農産(S-GAP実践農場(米生産者))

(2)市ノ川  利貴 氏(S-GAP実践農場(トマト生産者))

(3)ちちぶ農業協同組合  清川 完司 氏(S-GAP指導者)

3 申込方法

電子申請又はFAXにてお申し込みください。(2月8日(金曜日)締切)

※詳細は埼玉県ホームページの「平成30年度埼玉県GAPセミナー」のページ(http://www.pref.saitama.lg.jp/a0907/s-gap/30seminar.html)を御覧ください。

(参考)平成29年度埼玉県GAPセミナー

平成29年度埼玉県GAPセミナーでは、200人以上の方々に御参加いただき、大盛況となりました。

県政ニュースのトップに戻る