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発表日:2019年1月10日14時

県政ニュース

平成30年度「下總皖一音楽賞」の受賞者を決定しました 埼玉県ゆかりのプロの音楽家を表彰

部局名:県民生活部
課所名:文化振興課
担当名:文化振興担当
担当者名:小山

内線電話番号:2887
直通電話番号:048-830-2887
Email:a2875-04@pref.saitama.lg.jp

日本近代音楽の基礎を作ったといわれる埼玉出身の下總皖一(しもおさかんいち)。

その精神を受け継ぐ音楽家を表彰する「下總皖一音楽賞」の受賞者を決定しました。

受賞者は、「音楽文化発信部門」がピアニストで東京藝術大学名誉教授の北川曉子氏、「音楽文化貢献部門」がハープ奏者で武蔵野音楽大学特任教授の井上久美子氏です。

表彰式は平成31年2月12日に行う予定で、詳細は後日発表します。

受賞者及び受賞理由

1 音楽文化発信部門

  • 北川  曉子(きたがわ  あきこ)氏(74歳)

ピアニスト、富士見市出身、東京藝術大学名誉教授

【受賞理由】

国内外で幅広く活躍するピアニスト。

1964年、武蔵野音楽大学在学中に第1回リサイタルでデビュー。 同大学卒業後、ウィーン国立音楽大学(当時ウィーン音楽アカデミー)へ留学し、最優秀で卒業。50年以上の長きにわたり、国内外で優れた演奏活動を繰り広げる。傍ら、東京藝術大学名誉教授として後進の育成や、数多くのピアノコンクール審査員を務めるなど幅広く活躍。

2 音楽文化貢献部門

  • 井上  久美子(いのうえ  くみこ)氏(77歳)

   ハープ奏者、武蔵野音楽大学特任教授

 

【受賞理由】

国内外で幅広く活躍するハープ奏者。

著名な作曲家による新作初演や名だたるオーケストラとの共演など国内外における数多くの演奏活動の傍ら、世界ハープ会議や日本ハープ協会の要職を歴任し国内外のハープ界を牽引。県内における活動として、1970年から長きにわたり武蔵野音楽大学で音楽教育に力を注ぎ、優秀な演奏家を多数輩出。また、草加市で毎年開催されている国際ハープフェスティバルでは、第1回(1989年)から審査員や演奏者を務める。

※プロフィールは別紙(PDF:181KB)をご覧ください。

参考「下總皖一音楽賞」の概要

【創設】平成24年度(7回目)

【対象】本県ゆかりのプロの音楽家

【部門】

  • 音楽文化発信部門

国内外で幅広く活躍され、今後、さらなる活躍が期待できる方

  • 音楽文化貢献部門

長年にわたり、本県の音楽文化の向上に貢献されている方

【選考方法】下總皖一音楽賞選考委員会での審査を経て、埼玉県知事が決定

【選考委員会】金山茂人委員長((公社)日本演奏連盟専務理事)他5名

【過去の受賞者(敬称略)】

24年度  音楽賞:北原  幸男 (指揮者)

   特別賞:持木  弘 (声楽家)

25年度  音楽文化発信部門:坂本  朱 (声楽家)

音楽文化貢献部門:秋山  紀夫 (吹奏楽指導者・指揮者)

26年度  音楽文化発信部門:佐藤  美枝子(声楽家)

音楽文化貢献部門:松居  直美   (パイプオルガン奏者)

27年度  音楽文化発信部門:栗山  文昭 (合唱指揮者)

音楽文化貢献部門:國土  潤一 (音楽評論家)

28年度  音楽文化発信部門:安齋  省吾   (雅楽奏者)

音楽文化貢献部門:和田  タカ子 (音楽プロデューサー)

29年度  音楽文化発信部門:相曽 賢一朗 (ヴァイオリン奏者)

音楽文化貢献部門:高橋  美智子 (マリンバ奏者)

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