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発表日:2019年1月10日14時

県政ニュース

平成30年度学校保健統計(学校保健統計調査の結果)について

部局名:総務部
課所名:統計課
担当名:労働学事担当
担当者名:平井、佐藤、小島

内線電話番号:2310
直通電話番号:048-830-2322
Email:a2300-06@pref.saitama.lg.jp

平成30年4月から6月の間に実施した「学校保健統計調査」のうち、埼玉県分の結果について取りまとめたものです。

【学校保健統計調査】

  • 目的:幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにする。
  • 調査項目:発育状態調査(身長、体重)、健康状態調査
  • 調査対象者:県内の国・公・私立の幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校及び高等学校のうち、文部科学大臣が指定した学校(調査実施校)に在籍する満5歳から17歳までの児童等の一部    発育状態調査対象者数/16,983人  健康状態調査対象者数/114,497人

1 調査結果のポイント

(1)身長

身長の平均値の推移は、おおむね横ばい傾向である。

平成30年度の身長を親の世代(30年前の昭和63年度の数値)と比較すると、半数以上の年齢で高くなっており、最も差がある年齢は、男子では12歳と14歳で1.3cm高く、女子では5歳で0.8cm低くなっている。

身長

(2)体重

体重の平均値の推移は、平成5年度から平成20年度あたりをピークに、その後は減少もしくは横ばい傾向となっている。

平成30年度の体重を親の世代(30年前の昭和63年度の数値)と比較すると、半数以上の年齢で減少し、最も差がある年齢は、男子では16歳で1.9kg減少、女子では15歳で0.8kg減少、17歳で0.8kg増加している。

体重 

(3)肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

肥満傾向児の出現率は男子では12歳、女子では17歳が最も高く、痩身傾向児の出現率は、男子では16歳、女子では12歳が最も高かった。

身長、体重

(4) 主な疾病・異常被患率

小学校における裸眼視力1.0未満の者の割合は30.7%と、県別集計が可能となった平成18年度以降初めて30%を超えた。

むし歯(処置完了者を含む)の者の割合は、幼稚園28.8%、小学校37.9%、中学校31.0%、高等学校38.9%で、前年度と比較して、すべての学校段階で減少した。

アトピー性皮膚炎の者の割合は、前年度と比較して、幼稚園、小学校、中学校では減少したが、高等学校では増加した。

 疾病異常被患率

この統計に関するホームページアドレスは「彩の国統計情報館」  学校保健統計調査  平成30年度

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