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発表日:2019年1月8日14時

県政ニュース

「文芸埼玉」第100号の刊行について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:民本

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

埼玉県教育委員会では、県内における文芸活動の普及向上を図るため、昭和43年から文芸誌「文芸埼玉」を刊行(年2回)しています。

このたび、節目となる第100号記念号を刊行しましたのでお知らせします。

1 内容

(1)第100号記念特集

「文芸埼玉」にゆかりが深く、全国的に活躍している髙橋玄洋氏・中村稔氏・故松本鶴雄氏のインタビュー記事及び作品を掲載しています。

(2)特集「埼玉の文学五〇年」

「文芸埼玉」創刊から50年が経過したのを記念し、「埼玉の文学五〇年」をテーマに県内外で活躍されている文学者の作品を掲載しています。

(3)埼玉県ゆかりの作家による作品

県内外で活躍されている文学者の書き下ろし作品18編を掲載しています。

(4)公募作品

県内から応募のあった389編のうち、入選作品167編を掲載しています。

このうち、「記念」をテーマに募集した共通テーマ作品では、思い出の品や家族の記念日など様々な光景が思い浮かぶ作品が集まりました。

また、高校生から23編の応募があり、7編が入選しています。

(5)さいたま文学館収蔵資料を紹介

埼玉にゆかりのある加藤楸邨(かとうしゅうそん)は、埼玉県立粕壁中学校(現在の埼玉県立春日部高校)の教員時代に俳句を始め、「人間探求派」と称され戦後の俳壇に大きな影響を与えました。当館では1、710点にのぼる資料を加藤楸邨コレクションとして所蔵しています。そんな楸邨の墨書や遺品(書道用具)を取り上げ、その魅力を紹介しています。

(6)体裁・発行部数等

A5判  268ページ  1,570部発行

表紙絵、カット等は、埼玉県美術家協会の協力を得て、県内在住の画家の作品を掲載しています。

2 編集・選考

県教育委員会教育長の委嘱した編集・選考委員会(委員長:北畑光男(きたばたけみつお)氏)が編集・選考しました。

編集・選考委員

【小説・評論・随筆等部門】

永杉徹夫(ながすぎてつお)・矢内久子(やないひさこ)

【詩部門】

北畑光男(きたばたけみつお)・田中美千代(たなかみちよ)

【短歌部門】

金子貞雄(かねこさだお)・御供平佶(みともへいきち)

【俳句部門】

岡安紀元(おかやすきげん)・中山洋子(なかやまようこ)

【川柳部門】

梶野正二(かじのしょうじ)・相良博鳳(さがらはくほう)

3 閲覧等

さいたま文学館、県政情報センター及び県内公共図書館等で閲覧できます。

また、さいたま文学館、県政情報センター及び県内書店(注文販売、一部書店を除く)で購入もできます。(1部:税込1,080円 送料別)

 

連絡先

文化資源課芸術文化推進担当(さいたま文学館駐在)民本

〒363-0022  桶川市若宮1-5-9

電話 048-789-1515  FAX 048-789-1517

E-mail:mail@saitama-bungakukan.org 

さいたま文学館ホームページ

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