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発表日:2017年11月16日14時

県政ニュース

県立嵐山史跡の博物館 企画展「武蔵武士とその本拠」を開催

部局名:教育局
課所名:嵐山史跡の博物館
担当名:学芸担当
担当者名:加藤

直通電話番号:0493-62-5896
Email:s625896@pref.saitama.lg.jp

 県立嵐山史跡の博物館では、12月2日(土曜日)から平成30年2月18日(日曜日)まで企画展「武蔵武士とその本拠」を開催します。

 当館は、鎌倉時代の武蔵武士の鑑といわれる畠山重忠(はたけやましげただ)が居住していた国指定史跡・菅谷館跡(すがややかたあと)のなかにある博物館です。そこで今回の企画展では、畠山重忠をとおして武蔵武士の活躍の一端を紹介するとともに、館跡の出土品や遺構から当時の武士の生活を、経塚(きょうづか)の出土品や武蔵型板碑をとおして武士の信仰を検証します。また、平家物語図屏風などから当時の合戦の実態に迫ります。 

企画展概要

1 会期

 平成29年12月2日(土曜日)~平成30年2月18日(日曜日)

 開館時間 9時00分~16時30分(観覧受付は、16時00分まで)

 ※休館日 月曜日(ただし、12月4日、1月8日、2月12日は開館)

               年末年始(12月29日~1月3日)

2 会場

 県立嵐山史跡の博物館 展示室(嵐山町菅谷757)

3 観覧料

 一般 100円、高校生・学生50円

 (団体〈20名以上〉一般60円、高校生・学生30円)

 ※中学生以下と障害者手帳を御提示の方(付添1名を含む)は無料

4 総展示資料数

 267点(会期中、1月15日(月曜日)から展示替えを行います。) 

5 展示構成

(1)武蔵武士の活躍 

 武士の鑑・畠山重忠、源平合戦・奥州合戦における活躍、武芸鍛錬《騎射三物(きしゃみつもの):流鏑馬(やぶさめ)・笠懸(かさがげ)・犬追物(いぬおうもの)》、武蔵武士の系譜、六条八幡宮造営注文にみる武蔵武士

(2)武蔵武士の本拠

 武士の館の構造、中条氏関連遺跡群、下田町遺跡、安保氏館跡、手づくねかわらけと武士の本拠

(3)出土資料からみた中世の供養

 平沢寺経塚、中山白山神社経塚、宮戸薬師堂山経塚、金剛院宝篋印塔(大串次郎墓)

(4)武蔵武士ゆかりの板碑

 丹党加治氏の板碑、児玉党浅羽氏・小代氏の板碑、藤原氏その他の板碑

6 主な展示資料

(1)畠山重忠が武蔵御嶽神社(青梅市)に奉納したと伝わる赤糸威大鎧(あかいとおどしおおよろい)(複製)/埼玉県立歴史と民俗の博物館蔵

(2)一の谷合戦・屋島合戦を描く平家物語図屏風/馬の博物館蔵

 ※1月15日に、右隻(一の谷合戦図)から左隻(屋島合戦)に展示替えをします。

(3)御家人として幕府に仕える武蔵武士の人名を記した六条八幡宮造営注文/国立歴史民俗博物館蔵

(4)武蔵武士 安保氏の館跡からの出土品/神川町教育委員会蔵

(5)武士が埋納した中山白山神社経塚出土品/白山神社蔵

(6)武蔵武士小代(しょうだい)氏が建立した板碑の拓本/当館蔵 

7 関連事業

(1)企画展関連講演会

 テーマ:中世武士の本拠と本領 -武蔵熊谷氏を中心に-

 講師:高橋 修氏(茨城大学人文社会科学部教授)

 日時:平成29年12月23日(土・祝) 13時45分~15時30分

 会場:国立女性教育会館 講堂(嵐山町菅谷728)

 申込方法:往復はがき((1)講座名(企画展関連講演会)(2)氏名、(3)住所、(4)電話番号を記載)※はがき1枚につき2名まで

 申込先:〒355-0221 嵐山町菅谷757 県立嵐山史跡の博物館

(2)ロビー展示「武蔵武士ゆかりの遺跡」

 埼玉県にゆかりのある武蔵武士をとりあげ、板碑や五輪塔(ごりんとう)・宝篋印塔(ほうきょういんとう)などの石造物を写真で紹介します。 

8 問い合わせ先

 県立嵐山史跡の博物館 学芸担当

 電話:0493-62-5896 ファックス:0493-61-1060

 ホームページ:http://www.ranzan-shiseki.spec.ed.jp/

 

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