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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年11月 > 県立文書館  県庁渡り廊下パネル展示「『県庁』にみる埼玉の歴史」を開催します

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発表日:2017年11月9日14時

県政ニュース

県立文書館  県庁渡り廊下パネル展示「『県庁』にみる埼玉の歴史」を開催します

部局名:教育局
課所名:文書館
担当名:史料編さん担当
担当者名:佐藤、伴野

直通電話番号:048-865-0112
Email:p650112@pref.saitama.lg.jp

 県立文書館では、県民の日を記念して、毎年、所蔵する歴史資料の写真パネルを用いた展示を開催しています。

 今年は、県政の中心である「県庁」に焦点をあて、歴代県庁舎の変遷をたどりながら明治時代以降の埼玉県の歴史をひもときます。是非ともこの機会に、県庁に足をお運びいただき、じっくりと御覧いただければ幸いです。 

1 見どころ(展示構成)

I 初代県庁舎の時代 

 明治4年(1871)に埼玉県が誕生した当時の歴史を紹介します。具体的には、初代県庁舎の写真や県域が確定した頃の埼玉県の管内図、浦和を県庁位置と定めた行政文書を展示します。

II 2代目県庁舎の時代 

 明治24~25年(1891~92)に2代目県庁舎が建設された当時の写真や資料を紹介します。具体的には、2代目県庁舎や正門の写真、行政文書内におさめられている正門の設計図などを展示します。

III 改修県庁舎の時代

 昭和9年(1934)、昭和天皇が埼玉県庁に行幸されることになり、埼玉県では天皇を迎えるため、県庁舎にペディメント(破風(はふ))を設けるなどの改修を施しました。ここでは、改修された県庁舎や天皇の食堂となった知事室、一般公開された県庁の見学を待つ人びとを写した写真などを紹介します。

IV 3代目県庁舎の時代

 昭和23年(1948)に焼失した県庁舎は、昭和26年(1951)から昭和30年(1955)にかけて再建工事が行われ、その結果3代目となる県庁舎(現在の本庁舎)が誕生しました。ここでは、新庁舎建設工事の定礎式や工事風景、落成後に催されたイベントで踊る狭山茶の宣伝隊を写した写真などを紹介します。

V 大切な資料を未来に

 文書館のあゆみと事業内容を示したパネルのほか、古文書講座や子供体験教室といった活動の様子を紹介します。

2 会期

 平成29年11月14日(火曜日)~11月29日(水曜日)8時30分~17時15分

 ※土曜日、日曜日及び祝日は閉庁

3 展示点数

 写真22点 

4 会場

 県庁3階渡り廊下

 (さいたま市浦和区高砂3-15-1)

5 観覧料

 無料

 

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