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発表日:2017年11月2日14時

県政ニュース

久喜市立郷土資料館特別展「栗橋関所の番士でござる -島田家文書を紐解く-」関連歴史講座の開催

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:指定文化財保護担当
担当者名:栗岡

内線電話番号:6987
直通電話番号:048-830-6981
Email:a6910-04@pref.saitama.lg.jp

 久喜市立郷土資料館で現在開催中の『第8回特別展「栗橋関所の番士でござる-島田家文書を紐解く-」』の内容をより具体的にわかりやすく紹介するために、専門家による歴史講座を開催します。

 栗橋関所は明治2年(1869)の関所廃止までの約250年間、日光道中唯一の関所として旅人の通行を監視していました。歴史講座では、江戸幕府の交通政策の中での関所の役割や、関所の役人である「番士」の仕事などについて、栗橋関所をテーマに講演していただきます。講師は江戸時代の交通史に詳しい埼玉県立文書館長杉山 正司 氏と、江戸時代の文書に詳しい國學院大學教授 根岸 茂夫 氏を予定しております。

開催の概要

1 名称

 久喜市立郷土資料館 第8回特別展「栗橋関所の番士でござる-島田家文書を紐解く-」関連歴史講座

2 日時

(1)平成29年11月26日(日曜日) 14時~16時

(2)平成29年12月10日(日曜日) 14時~16時

3 会場

(1)栗橋文化会館(久喜市伊坂1157)

(2)鷲宮総合支所(久喜市鷲宮6-1-1)

4 主催

 埼玉県教育委員会、久喜市教育委員会

5 内容

(1)講師 杉山 正司 氏(埼玉県立文書館 館長)

  講演名 「江戸幕府の交通政策と関所~栗橋関所を中心に~」

(2)講師 根岸 茂夫 氏(國學院大學文学部 教授)

  講演名 「栗橋関所番士の系譜と仕事」

6 対象

 県内在住・在勤・在学の方で、全2回受講できる方

7 定員

 90名

8 費用

 無料(事前申し込みが必要、定員を超えた場合は抽選)

9 申込方法

 往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記の上、下記11まで送付。

 申し込みの際は、「歴史講座受講申込」と明記のこと。

 (はがき1枚につき1名まで)

10 申込締切

 平成29年11月14日(火曜日)必着

11 申込・問い合わせ

 久喜市立郷土資料館

 〒340-0217 久喜市鷲宮5-33-1

 電話:0480-57-1200

 

※ 第8回特別展「栗橋関所の番士でござる-島田家文書を紐解く-」について

 開催期間:平成29年10月11日(水曜日)~12月24日(日曜日)

 開館時間:午前10時~午後6時

 休館日:月曜日、10月27日(金曜日)、11月24日(金曜日)、12月22日(金曜日)

 場所:久喜市立郷土資料館(久喜市鷲宮5-33-1)

 入館料:無料

 展示構成:

 1.関所番士島田家

 2.関所番士の仕事

 3.関所記録を綴る

 4.関所廃止後の島田家

 

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