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発表日:2017年10月30日14時

県政ニュース

「東京2020に向けたボランティアシンポジウム~埼玉の未来につながる『おもてなしの心』とは~」を開催します。

部局名:県民生活部
課所名:オリンピック・パラリンピック課
担当名:会場対策担当
担当者名:清水

内線電話番号:2872
直通電話番号:048-830-2872
Email:a2880-02@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では東京2020オリンピック・パラリンピックなど世界的なスポーツ大会の開催を控え、国内外から多くの観戦客の来県が見込まれています。

 この多くの観戦客を「おもてなしの心」をもってお迎えし、笑顔で応対するボランティアは、大会の成功に欠かせない存在です。

 そこで、大規模なスポーツイベントの第一線でボランティアに携わった方々などによる「おもてなしの心」を考えるシンポジウムを開催します。 

1 日時・会場

 平成29年11月28日(火曜日)14時30分~17時00分 埼玉会館小ホール 

2 内容

(1)第1部 基調講演

「今後のボランティアに求められる"おもてなし"精神の向上、理解の醸成」

 講師 山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団 ボランティアセンター長)

(2)第2部 パネルディスカッション

≪パネリスト≫

 山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団 ボランティアセンター長)

 二宮 雅也 氏(文教大学人間科学部人間科学科 准教授)

 村澤 雅弘 氏(イベント業務管理士・近畿日本ツーリスト株式会社)

 ボランティア経験者 

3 申込方法等

(1)申込方法

 平成29年11月14日(火曜日)までに、郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加人数を明記の上、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

 【インターネット】終了したためリンクを削除しました。

 (「埼玉県 2020 シンポジウム」で検索)

 【メール】a2880-05@pref.saitama.lg.jp

 【電話】048-830-2872

 【FAX】048-830-4756

 【はがき】〒330-9301 県オリンピック・パラリンピック課(住所記入不要)

(2)その他

 申込者多数の場合は抽選します。当選者には、はがきで11月21日(火曜日)頃までにお知らせします(落選された方にはお送りしません)。シンポジウム当日は、この当選はがきをお持ちください。 

4 定員・参加費

 定員300名、入場無料(要申込み) 

5 主催

 2020オリンピック・パラリンピック/ラグビーワールドカップ2019埼玉県推進委員会、埼玉県

  

≪参考≫プロフィール

(1)山本 悦子 氏(一般財団法人東京マラソン財団運営統括本部ボランティアセンター長)

 東京マラソン2007(第1回)からボランティアセンターの運営を担当、2015年4月より現職。東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブVOLUNTAINERの設立・運営に携わり、現在は2月に開催する東京マラソン2018でのボランティア活動に向けて準備中。

(2)二宮 雅也 氏(文教大学人間科学部人間科学科 准教授)

 埼玉県在住。筑波大学大学院体育研究科修了。(株)関西計画技術研究所研究員、(株)北海道二十一世紀総合研究所研究員、上智大学講師を経て、2010年4月より現職。現代社会における望ましいボランティア活動のあり方をはじめ、地域づくりと健康やスポーツの関係性についての研究に従事。スポーツ庁の「オリンピック・パラリンピック教育に関する有識者会議」や2020年東京大会組織委員会「ボランティアアドバイザリー会議」への参加といった社会活動も積極的に推進。日本スポーツボランティア学会会長。日本財団ボランティアサポートセンター参与。

(3)村澤 雅弘 氏(イベント業務管理士/近畿日本ツーリスト株式会社)

 旅行会社に勤務し主にスポーツイベント業務を中心として国内・国際大会などの運営業務の経験を持つ。東京マラソンにも従事して「フレンドシップラン」ではボランティアと連携し運営に携わる。2010年冬季バンクバーオリンピック日本代表選手団の本部員として帯同し選手村にて大会期間中の日本選手団専属ボランティアの取りまとめを行った。近年はパラリンピック競技運営にも尽力しており、障がい者バドミントンやボッチャ競技国際大会の運営に旅行会社で培った「おもてなしの心」で積極的に推進している。

 

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