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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年4月 > 国際交流基金の“日本語パートナーズ”に埼玉親善大使を委嘱 -包括連携協定に基づく初めての埼玉県枠で派遣-

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発表日:2017年4月17日14時

県政ニュース

国際交流基金の“日本語パートナーズ”に埼玉親善大使を委嘱 -包括連携協定に基づく初めての埼玉県枠で派遣-

部局名:県民生活部
課所名:国際課
担当名:グローバル人材育成担当
担当者名:安部・土居

内線電話番号:2711
直通電話番号:048-830-2711
Email:a2705-01@pref.saitama.lg.jp

 独立行政法人国際交流基金が行う“日本語パートナーズ”派遣事業で派遣される埼玉県枠の9名が、飯島副知事を表敬訪問し、埼玉親善大使の委嘱を受けます。

 埼玉県と国際交流基金が平成27年度に締結した包括連携協定に基づき、昨年度から“日本語パートナーズ”派遣者の一部に埼玉県枠が設けられました。

 今回が埼玉県枠での初めての派遣で、派遣先はタイとインドネシアです。5月以降、現地の日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや文化交流を行います。

 同時に、埼玉親善大使として現地で埼玉県のPRを行うほか、県ホームページに掲載する埼玉親善大使レポートを通して現地の様子を県民の皆様にお伝えします。

表敬訪問及び埼玉親善大使委嘱式の概要

1 日時 

 平成29年4月19日(水曜日)11時00分~11時30分

2 場所 

 知事公館1階大会議室

3 出席者

 別紙(PDF:57KB)のとおり

4 内容(予定)

 (1)飯島副知事 挨拶

 (2)国際交流基金 アジアセンター 部長 下山 雅也様 挨拶

 (3)“日本語パートナーズ”自己紹介

 (4)埼玉親善大使委嘱状授与

 (5)記念撮影

参考情報

“日本語パートナーズ”派遣事業について

1 概要

 平成25年に東京で開催された日・ASEAN特別首脳会議で発表された新しいアジア文化交流政策「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア」の一環で、平成26年から始まった事業です。

 経済成長著しいアジア諸国では、日本文化への関心が高く、日本語を学びたいと考える若者が急増しています。現地でも日本語教育が盛んに行われていますが、日本語の先生の数と経験の不足が課題となっています。そのため日本政府は、独立行政法人国際交流基金を通じて、現地の日本語教師のサポートをしながら、「生きた日本語」を教えられる人材を派遣するこの事業を開始しました。

2 派遣実績(平成29年3月末現在)

 11の国・地域 555人

 出典:“日本語パートナーズ”ホームページ

 http://jfac.jp/partners/overview/achievements/

 

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