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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年4月 > 埼玉県市場公募債が「ディールウォッチ・アウォーズ2016」、「キャピタル・アイ・アウォーズ2016」を受賞しました。

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発表日:2017年4月6日14時

県政ニュース

埼玉県市場公募債が「ディールウォッチ・アウォーズ2016」、「キャピタル・アイ・アウォーズ2016」を受賞しました。

部局名:企画財政部
課所名:財政課
担当名:民間資金担当
担当者名:岸、小林

内線電話番号:2178
直通電話番号:048-830-2178
Email:a2150-01@pref.saitama.lg.jp

  県では県債の約8割を市場公募債で調達しています。その調達方法などの工夫に取り組んできた結果、日本の資本市場のメディアを代表する2社から、平成28年度の地方債市場の中で最も優れた発行体と評価され、以下の賞を受賞しました。

 受賞したのは、トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社による「ディールウォッチ・アウォーズ2016」の地方債部門「イシュアー・オブ・ザ・イヤー」、及び株式会社キャピタル・アイによる「キャピタル・アイ・アウォーズ2016」の地方債等部門「ベスト・イシュアー・オブ2016」です。

 いずれも埼玉県の受賞は初となります。

 

1 受賞した賞(授賞者の公表日順、公表資料の原文のまま)

(1)DealWatch Awards 2016(トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社)

 地方債部門 Local Government Bond Issuer of the Year

(2)キャピタル・アイAwards 2016(株式会社キャピタル・アイ)

 地方債等部門 BEST ISSUER OF 2016

 ※また、平成28年10月に発行した25年債が「ベスト・ディール・オブ2016」を受賞しました。

 

2 受賞理由

(1)DealWatch Awards 2016

 市場動向を捉え、地方債市場初の25年債を起債した。30年ゾーンでは英国民投票後の不安定な金利環境下で先陣を切って登場し需要を喚起。年限の多様化による市場拡大と投資家目線や市場動向を的確に捉えた起債運営などが評価された。(トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社より公表された内容)

(2)キャピタル・アイAwards 2016

 幅広い年限を供給して市場の拡大に貢献している。受賞案件の25年債や、都道府県初の30年定時償還債を発行。Brexit(※)決定直後で金利が急低下する環境だった7月には30年満期一括債で初めて絶対値とスプレッドを併用した運営を実施。1月には、金利上昇で投資妙味が復活した15年債の再開を実現した。30年満括債を、東京都以外で唯一年度に2回供給する団体でもある。(株式会社キャピタル・アイより公表された内容)

 ※Brexit…イギリスのEU離脱

 

 

【参考】

(1)ディールウォッチ・アウォーズとは(トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社の資料等より)

 市場の育成・活性化に貢献したと認められる案件やその担い手となった発行体、引受ハウスについて、トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社の日頃の取材活動と金融機関や投資家からのコメントを分析したうえでディールウォッチ編集部が総合的に判断し、決定。

 ※ディールウォッチは、100年以上の歴史と共に、世界100か国以上の国で事業展開しているトムソン・ロイターが運営する、日本の企業および地方公共団体、非日系発行体の資金調達活動をリアルタイムにリポートする日本語スクリーンニュースサービス。

 

(2)キャピタル・アイ・アウォーズとは(株式会社キャピタル・アイの資料等より)

 当年度の資本市場でなされたファイナンスのなかで最も優れた案件は何か、発行体は誰か、財投機関債、地方債、サムライ債、外債(日本企業による海外発行債)、証券化、新規公開株式、既公開株式、不動債投資信託証券(J-REIT)、転換社債型新株予約権付社債(CB)の各部門にわたって引受証券会社と機関投資家へのアンケートを実施。回答をもとに、市場に円滑に受け入れられたか、市場にとって意義があったか、市場の発展や活性化に資するかなどの観点で編集部が選出し、表彰する。

 ※株式会社キャピタル・アイは、金融市場に関するオンライン情報サービス(ニュース及びデータベース等)、金融専門誌や関連書籍の製作・発行が主な事業の内容。債券・株式資本市場のプロフェッショナル向けリアルタイム情報サービス「キャピタルアイ・ニュース」を提供。

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