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発表日:2018年3月26日14時

県政ニュース

建物所有者向けの小冊子「住まなくなったらこうする!空き家管理・活用の道しるべ」を発行しました

部局名:都市整備部
課所名:建築安全課
担当名:企画担当
担当者名:小松・茂木・矢島

内線電話番号:5524
直通電話番号:048-830-5524
Email:a5510-08@pref.saitama.lg.jp

玉県、県内全市町村及び関係団体で構成する「埼玉県空き家対策連絡会議」では、建物の所有者が、建物の今後を考えるきっかけにしていただくための小冊子「住まなくなったらこうする!空き家管理・活用の道しるべ」を発行しました。

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A4版ラー16ページ

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物に住まなくなった場合に建物を持ち続けること、手放すことのメリットやデメリット、その方法や相談先をまとめています。建物の今後を考えるきっかけとして活用いただけます。

3手方法

  • 冊子版市町村空き家担当課、県建築安全課で配布 
  • 電子版建築安全課HPからPDFデータをダウンロード

※埼玉県空き家対策連絡会議とは

埼玉県及び県内全市町村、建築や不動産関係などの関係団体で構成される会議で、埼玉県の空き家対策の促進を目的として課題研究や情報交換を行っています。


内の住宅ストックは総世帯数を上回っており、空き家は今後も増加していく見込みです。総務省の住宅・土地統計調査によれば、平成25年は埼玉県に総住宅数の10.9%に当たる35.5万戸の空き家が発生しています。埼玉県の推計値では、空き家数は平成45年に約84万戸、平成25年の2.3倍となる見込みです。

き家が管理されずに放置されてしまうと、草木が伸びて害虫が発生したり、老朽化により景観上の問題が生じるなど、近隣に悪影響を与えることがあります。

そこで、既に空き家をお持ちの方のみならず、空き家になる前から、建物の所有者に空き家が社会的に問題を引き起こす場合があることを認識し、建物の今後を考えていただきたいと考えています。

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