Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2018年2月 > 平成29年度「埼玉県児童生徒の新体力テスト」結果及び平成29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」結果がまとまりました

ここから本文です。

 

発表日:2018年2月13日14時

県政ニュース

平成29年度「埼玉県児童生徒の新体力テスト」結果及び平成29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」結果がまとまりました

部局名:教育局
課所名:保健体育課
担当名:学校体育担当
担当者名:小川

内線電話番号:6929
直通電話番号:048-830-6929
Email:a6960@pref.saitama.lg.jp

平成29年度「埼玉県児童生徒の新体力テスト」の結果がまとまりましたので、お知らせします。

また、平成29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の結果につきましてもお知らせします。 

第1 平成29年度「埼玉県児童生徒の新体力テスト」概要・結果

1 平成29年度「埼玉県児童生徒の新体力テスト」の概要

(1)調査の目的

ア 各学校において児童生徒の基礎的な体力を測定することにより、自己の体力を理解させ、自ら健康の増進・体力の向上を図ることができるようにする。

イ 教師が児童生徒の体力の実態を把握し、体育指導に活かす資料とする。

 

(2)調査の方法

ア 実施期間 平成29年5月~6月

イ 対象県(さいたま市を除く)の公立小学校・中学校・高等学校(全日制・定時制)に在籍する全ての児童生徒

ウ 実施項目 新体力テスト実施要項(スポーツ庁)に規定するテスト項目

1)握力、2)上体起こし、3)長座体前屈、4)反復横とび、5)持久走(※1)、6)20mシャトルラン、7)50m走、8)立ち幅とび、9)ボール投げ(※2)

※1 小学校では、「持久走」以外の8項目を実施中学校・高等学校では、「持久走(男子1,500m、女子1,000m)」と「20mシャトルラン」のどちらかを選択して実施

※2 「ボール投げ」は、小学校はソフトボール、中学校と高等学校はハンドボールを使用

 

(3)測定結果の評価

スポーツ庁が示す基準に従って、年齢と項目別の記録に応じて点数化し、8項目の点数の合計により、AからEの5段階で評価する。

 

2 調査結果

詳細は、保健体育課のホームページを御覧ください。

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2211/sintairyokutest28.html

 

3 県の施策指標との比較(達成状況)

(1)「埼玉県5か年計画-希望・活躍・うるおいの埼玉へ-」

(平成29年度~平成33年度)

施策指標

対象

目標値

29年度結果

28年度

(参考)

体力テストの5段階絶対評価で上位3ランク(A+B+C)の児童生徒の割合が校種別の目標値に到達した学校の割合

小学校

70%

75.1%目標到達

68.6%

中学校

60%

63.8%目標到達

56.5%

高等学校(全)

55%

50.7%

53.6%

体力テスト8項目中5項目以上個々の目標(※)を達成した児童生徒の割合

小学校

55%

54.2%

55.5%

中学校

53%

53.0%目標到達

53.8%

高等学校(全)

57%

54.7%

56.3%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※個々の目標:児童生徒個々の「体力プロフィールシート」で設定した第1目標

 

(2)第2期「生きる力と絆の埼玉教育プラン-埼玉県教育振興基本計画-」

(平成26年度~平成30年度)

施策指標

対象

目標値

29年度

結果

28年度

(参考)

体力テストの5段階絶対評価で上位3ランク(A+B+C)の児童生徒の割合

小学校

80%

83.1%目標到達

82.2%

中学校

85%

85.9%目標到達

85.5%

高等学校(全)

90%

89.1%

89.3%

体力テストの5段階絶対評価で上位3ランク(A+B+C)の児童生徒の割合が校種別の目標値に到達した学校の割合(再掲)

小学校

65%

75.1%目標到達

68.6%

中学校

60%

63.8%目標到達

56.5%

高等学校(全)

55%

50.7%

53.6%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2 平成29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」概要・結果の県平均値と全国平均値との比較

1 平成29年度「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」の概要

国、各教育委員会及び各学校が小・中学校の児童生徒の体力や運動習慣などを把握・分析し、学校における体育・健康に関する指導などの改善に役立て、子供の体力低下に歯止めをかけることを目的として、スポーツ庁が平成20年度から実施している調査。全国の小学校5年生と中学校2年生が対象で、調査事項は「新体力テスト」による実技に関する調査と運動習慣等に関する質問紙調査。

(1)実施期間 平成29年4月~7月

(2)対象 国公私立の小学校5年生、中学校2年生(悉皆調査)

(3)実施項目 実技に関する調査(8種目)、質問紙調査

 

2 体力合計点について(さいたま市を含む)

(1)小学校5年生

男子 全国8位(昨年度:8位)、女子 全国5位(昨年度:5位)

(2)中学校2年生

男子 全国5位(昨年度:5位)、女子 全国3位(昨年度:3位)

 

3 総合評価について(さいたま市を含む)

年齢と項目別の記録に応じて点数化し、8項目の点数の合計により、AからEの5段階で評価している。

(1) 小学校5年生

 小学校5年生

(2) 中学校2年生

 中学校2年生

※ 割合の合計は、四捨五入の関係で100%にならない場合がある。

 

4 運動習慣等について(さいたま市を除く)

児童生徒質問紙(全ての児童生徒が対象)で調査した結果、埼玉県の1週間の総運動時間(体を動かす遊びを含む)が60分未満の児童生徒の割合は、男女ともに小学校5年生は全国平均を上回り、中学校2年生は全国平均を下回った。

 

5 運動部活動に関する調査について(さいたま市を含む)

中学校に対して生徒質問紙(全ての生徒が対象)と学校質問紙で調査。昨年度から生徒の活動時間の状況や学校における休養日の設定についての項目が加わっている。

(1)運動部に所属している生徒の割合

男子83.4%(全国78.0%)、女子63.0%(全国58.0%)

(2)運動部活動における活動時間

ア 平日平均

男子115.76分(全国:113.72分)

女子118.88分(全国:114.69分)

イ 土曜平均

男子233.77分(全国:214.63分)

女子238.62分(全国:224.76分)

ウ 日曜平均

男子193.41分(全国:161.12分)

女子186.99分(全国:157.54分)

(3)学校の決まりとして部活動の休養日を設定している学校の割合

75.4%(全国:89.3%)

県政ニュースのトップに戻る