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発表日:2017年3月28日14時

県政ニュース

芸術選奨文部科学大臣賞 受賞報告のための表敬訪問について

部局名:県民生活部
課所名:文化振興課
担当名:文化振興担当
担当者名:滝田

内線電話番号:2887
直通電話番号:048-830-2887
Email:a2875-04@pref.saitama.lg.jp

 平成28年度(第67回)芸術選奨文部科学大臣賞を、美術部門で受賞した橋本真之氏(鍛金造形家)、舞踊部門で受賞した近藤良平氏(振付家・ダンサー)が知事への表敬訪問を行います。 

知事訪問の概要

1 日時

 平成29年4月5日(水曜日) 10時20分~10時35分

2 場所

 知事室

3 訪問者

 橋本 真之 (はしもと まさゆき) 鍛金造形家

 近藤 良平 (こんどう りょうへい) 振付家・ダンサー

参考情報

「芸術選奨文部科学大臣賞」について

 演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等、メディア芸術の11分野について、優れた業績をあげ、新生面を開いた者に贈られる。

 橋本真之氏について

 ・昭和22年、上尾市生まれ。上尾市在住。

 ・金沢美術工芸大学大学院教授。

 ・受賞理由(文化庁報道発表より)

 球状と円筒状形態の不規則な連続が膨張し拡大していく限りなく力強い金属造形。これが、橋本真之氏が約40年以上追求してきた形である。平成28年の公開制作(埼玉県立近代美術館)はその創作を新たな高みに押し上げるものであった。たたけば延びる素材の本性と作家の形の意識の融合として造形を捉える、工芸的な造形の本質をこれほど徹底して追求した例はない。それはまた現代美術と工芸を融合する新たな造形の誕生でもある。

 近藤良平氏について

 ・平成21年度から埼玉県障害者ダンスチーム「ハンドルズ」振付・構成を受け持つ

 ・埼玉県文化芸術振興評議会委員。

 ・受賞理由(文化庁報道発表より)

 近藤良平氏及び氏の主宰するコンドルズの活躍は、舞台のみならず、テレビ、映画など多領域にわたるが、コンドルズ結成から20周年を迎えた平成28年、全国10か所で上演した「20th Century Boy」は、ダンス、生演奏、人形劇、映像等多様な表現を融合した独自の世界感の到達点として大きな成果を収めた。コンテンポラリーダンスの概念を拡張する挑戦的なクリエーション、ダンスを通した社会への貢献や次世代育成等、広さと高さを兼ね備えた氏の活動は高く評価される。

 

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