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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2017年3月 > 環境省の指定した野鳥監視重点区域が解除されました。(平成29年2月7日指定、3月20日24時解除)

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発表日:2017年3月21日14時

県政ニュース

環境省の指定した野鳥監視重点区域が解除されました。(平成29年2月7日指定、3月20日24時解除)

部局名:環境部
課所名:みどり自然課
担当名:野生生物担当
担当者名:斉藤・伊藤

内線電話番号:3154
直通電話番号:048-830-3143
Email:a3140-09@pref.saitama.lg.jp

 東京都足立区においてオナガガモ1羽から高病原性鳥インフルエンザが検出されたことを受け、環境省は、平成29年2月7日(火曜日)に野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心に半径10km圏内)を指定し、監視を強化していました。

 これまでに、野鳥監視重点区域内において野鳥の衰弱等異常が認められていないことから、3月20日(月曜日)24時をもって野鳥監視重点区域が解除されたのでお知らせします。

 なお、指定日以降、埼玉県では、野鳥監視重点区域内の5市(川口市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市)において巡視を定期的に実施し、異常がないことを確認しました。また、家きんについても異常はありませんでした。 

1 主な経緯

(1)死亡個体の確認地点

 東京都足立区

(2)経緯

 ・オナガガモ1羽の死亡個体を都が回収(2月3日)。

 ・都において簡易検査を実施したところ陰性だったが、遺伝子検査機関で検査を行ったところ、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと報告があった(2月7日)。

 ・回収地点の周辺10km圏内を野鳥監視重点区域に指定(2月7日)。

 ・北海道大学で確定検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)と判明(2月15日)。

 ・環境省の野鳥緊急調査チームによる現地調査(2月20日)。

 ・環境省が野鳥監視重点区域を解除(3月20日24時)。

2 今後の対応

 今回指定が解除された5市については、県内の他の地域と同様の対応となります。

 現在、県内では、今冬の野鳥における高病原性鳥インフルエンザの全国的な発生状況をふまえ、以下のとおり対応しています。

(1)野鳥に係る対応

 「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル(環境省)」に基づき、野鳥の異常の有無について監視及び検査を実施。

(2)家きんに係る対応

 家きん飼育農場に対し、飼養衛生管理基準の徹底、異常家きんの早期発見、早期通報について、引き続き指導を実施。

 

<参考>関連情報

 環境省のホームページ(http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/) 

<問合せ先>

野鳥に関すること

 環境部みどり自然課野生生物担当

 電話 048-830-3143 

家きんに関すること

 農林部畜産安全課家畜衛生担当

 電話 048-830-4175

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