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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2017年1月 > 個人情報を含むUSBメモリの紛失について

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発表日:2017年1月31日15時

県政ニュース

個人情報を含むUSBメモリの紛失について

部局名:病院局
課所名:経営管理課
担当名:職員担当
担当者名:星

内線電話番号:5991
直通電話番号:048-830-5976
Email:hoshi.tomoharu@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県立循環器・呼吸器病センターの職員(医師)が、個人情報を保存したUSBメモリを紛失する事故が発生した。

 このUSBメモリには、同センターで処置を受けた患者のかな氏名や処置の内容などが保存されている。

 警察には紛失した事実を届け出て、かつ、心当たりを捜索しているが、現在まで発見に至っていない。

 なお、現時点では、第三者による不正使用等の事実は確認されていない。

1 紛失の日時

 平成29年1月25日(水曜日)午後11時以降

2 紛失の場所

 不明

3 USBメモリに保存されていた情報

 USBメモリを紛失した職員(医師)が同センターにおいて処置した患者(約3、600人)のかな氏名、生年月日、性別、診察券番号、処置年月日、処置の内容、放射線検査画像及び担当医師の氏名。

 なお、USBメモリにパスワードを付していなかった。

4 経緯

 平成29年1月25日(水曜日)の勤務終了後、当該職員は本庄市内で開催された医療関係講演会に他の循環器・呼吸器病センターの医師らと参加した。

 午後9時頃に講演会が終了した後、当該職員を含む3人の医師は本庄市内で飲食し、午後11時すぎに1台のタクシーに同乗してそれぞれの自宅に帰宅した。

 途中、1人目の自宅に到着し降車した後、当該職員がバッグがないことに気付いた。もう一人の医師と共に、タクシー車内をくまなく捜索したが、発見できなかったため、1月26日(木曜日)午前1時30分頃、警察署に電話で届け出た。

 なお、当該職員は、通常は病院内で処置の記録を整理しているが、講演会に参加するためにその時間がとれず、自宅のパソコンで記録を整理しようと思い、当該USBメモリを許可なく院外に持ち出した。

5 今後の対応

(1)該当する患者及び家族に経緯を説明し、謝罪する。

(2)個人情報の管理体制を再点検し、再発防止を図る。

 

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