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発表日:2017年1月19日14時

県政ニュース

平成28年度 県立学校の第三者評価(学校自己評価システム取組状況調査)結果について

部局名:教育局
課所名:県立学校人事課
担当名:学校・人事評価担当
担当者名:本田

内線電話番号:6712
直通電話番号:048-830-6712
Email:a6720-05@pref.saitama.lg.jp

 「平成28年度 県立学校の第三者評価(学校自己評価システム取組状況調査)結果」がまとまりました。

 今回の調査及び評価結果は、今年度評価対象校59校(県立学校を3つのグループに分けたうちの1グループ)のもので、前回(平成25年度)の調査から3年目にあたる学校の調査及び評価結果となります。 

 県教育委員会では、各学校が教育活動その他の学校運営の状況について自ら評価し(学校自己評価)、その結果を踏まえて、保護者・地域住民・学校評議員等の学校関係者による評価(学校関係者評価)を行うことにより、教育活動の充実や学校運営の改善を図る「学校自己評価システム」の取組を進めています。

 さらに、各学校が実施している「学校自己評価システム」の取組状況について、外部有識者による調査及び評価(第三者評価)を行うことにより、学校の自律的な改善を進め、学校の教育力を高めています。

 平成19年9月に外部有識者による県立学校評価委員会を設置して以来、第三者の視点で調査及び評価を実施しています。

1 第三者評価の目的

 各学校が実施している学校自己評価システムの取組状況について、外部有識者が調査・評価を行うことにより、学校の自律的な改善を促し、学校の教育力を高めることを目的としています。

2 調査の観点

 (1)目指す学校像は、学校の現状、課題等を踏まえて設定されているか。

 (2)学校が抱える課題の解決に向け、児童生徒の実態など学校の状況を踏まえて、目標の重点化が図られているか。

 (3)重点目標の達成に向けた組織体制が整備されて、適切に機能しているか。

 (4)方策は適切に策定され、効果的に実施されているか。

 (5)校長の的確なリーダーシップの下、教職員が共通理解を深めながら組織的に取り組んでいるか。

 (6)学校関係者評価等を踏まえて、達成状況や課題を検証し、取組の改善・更新が行われているか。

3 調査時期(県立学校評価委員・事務局担当者による訪問調査 計3回)

 平成26年5月~7月 一次調査(事前の調査:事務局担当者)

 平成27年5月~7月 二次調査(事前の調査:事務局担当者)

 平成28年9月~11月 本調査(取組状況等の調査:評価委員及び事務局担当者)

4 調査結果(全体の概況(Bグループ59校))

 今回の調査対象校は、第三者評価・本調査3巡目を迎え、これまでの第三者評価結果を生かして、各学校が学校自己評価システムの取組の改善を進めています。他校にとって参考となる取組・工夫として「優れた取組」と評価された学校数は過去最多となっており、学校自己評価システムを活用して、学校改善を組織的に進めている様子がうかがえました。

 一方で、学校自己評価システムに対する慣れによる形骸化が進まないように、学校における自律的・組織的な改善の推進や、県教育委員会による支援が今後も必要です。

5 その他

 各学校の評価結果は「平成28年度学校自己評価システム取組状況調査報告書」として、県立学校人事課のホームページに掲載します。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/gakkou-hyouka/houkokusho28.html

 

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