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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2017年1月 > 県立自然の博物館 新展示コーナー1月31日からオープン -1700万年前に誕生した太古の生物の楽園「古秩父湾」を見て!知って!感じよう!-

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発表日:2017年1月18日14時

県政ニュース

県立自然の博物館 新展示コーナー1月31日からオープン -1700万年前に誕生した太古の生物の楽園「古秩父湾」を見て!知って!感じよう!-

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:自然担当
担当者名:北川

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 県立自然の博物館では、平成29年1月31日(火曜日)から新展示コーナーが常設展示でオープンします。平成28年3月に国天然記念物に指定された、世界で9体しかないパレオパラドキシアの全身骨格化石である大野原標本をはじめ、計5件の実物化石を新たに展示します。また、太古の秩父にあった海「古秩父湾(こちちぶわん)」を解説する動画等を導入し、より分かりやすい展示になります。

1 背景・内容

 平成28年3月に「古秩父湾堆積層(こちちぶわんたいせきそう)及び海棲哺乳類化石群(かいせいほにゅうるいかせきぐん)」として、当館所蔵のパレオパラドキシア化石6件、クジラ化石3件及び秩父地域の露頭(ろとう)6件が国天然記念物に指定されました。この貴重な県の財産を、多くの方に見て、知っていただくため、既存の展示スペースを改修し、新展示コーナーをオープンします。

 今回は、パレオパラドキシア化石5件を新たに展示します。こだわりは、全て実物化石を展示することです。貴重な化石はレプリカ(本物の化石からつくった複製)を展示することが少なくありませんが、実際に本物の化石を展示することで、実物標本の持つ力や魅力を感じてもらう展示にします。実物標本の迫力を十分発揮できる専用の大型ガラスケースを特注し展示します。

 また、約1700万年前~1500万年前まで秩父地域に存在した海「古秩父湾」の誕生から消滅までを紹介する4分程度の動画を新たに製作し、新設する200インチの大スクリーンに投影します。

【参考画像:みどころ(PDF:304KB)

2 概要

(1)オープン日時

 平成29年1月31日(火曜日)9時00分~

 ※平成29年1月16日(月曜日)~1月30日(月曜日)展示改修工事のため、全館休館

(2)改修場所

 県立自然の博物館 1階オリエンテーションホール(常設展示)

 (秩父郡長瀞町長瀞1417-1)

(3)観覧料

 一般200円、高校生・大学生100円

 ※中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)は無料

(4)交通案内

 自動車 関越自動車道花園ICから30分(無料駐車場32台)

 電車 秩父鉄道上長瀞駅から徒歩5分 

3 問い合わせ先

 県立自然の博物館 自然担当 北川 博道

 電話:0494-66-0407 ファックス:0494-69-1002

 E-mail:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 

 ホームページ: http://www.shizen.spec.ed.jp/

 (または、「自然の博物館」で検索)

 

 公式Twitter: https://twitter.com/saitama_shizen

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