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発表日:2017年1月17日14時

県政ニュース

先端産業創造プロジェクト 「医療機器等試作品コンテスト」の受賞試作品を決定!-2月10日(金)に知事室にて表彰式を行います-

部局名:産業労働部
課所名:先端産業課
担当名:推進担当
担当者名:柳沢、上野、信本

内線電話番号:3737
直通電話番号:048-830-3737
Email:a3760-03@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、医療機器・福祉機器等の優れた試作品に脚光を当て今後の市場化を支援する「医療機器等試作品コンテスト」を11月30日に開催し、このたび受賞者を決定しました。

 受賞試作品は平成29年2月1日(水曜日)~2日(木曜日)の彩の国ビジネスアリーナ2017において展示します。また、表彰式を平成29年2月10日(金曜日)に開催します。 

「医療機器等試作品コンテスト」の主な特徴

全国でも珍しい試作品にスポットを当てたコンテスト

 医療機器等は、治験や販路確保など、試作品完成後にも市場化するまで多大な手間と費用がかかる分野です。埼玉県では試作品にスポットを当てた全国でも珍しいコンテストを開催し、市場化の後押しをします。

受賞者に賞金を授与

 今後の事業化支援資金として、グランプリ受賞者には500万円、準グランプリ受賞者には300万円、アイデア賞受賞者には200万円の賞金を授与します。

各種展示会への出展や広報等により広くPRし、市場化を支援 

受賞試作品の概要

【グランプリ】(1件)

 受賞試作品 消化器内視鏡用鉗子操作支援ロボット

 受賞者 MakeWay合同会社(入間郡毛呂山町)

 概要 消化器内視鏡に取り付け、鉗子の操作(内視鏡先端からの出具合の調整や交換のための出し入れ)を支援するシステム。内視鏡を手放すことなく鉗子の出具合を調整可能にし、鉗子交換における穿孔などのリスクを大幅低減する。

【準グランプリ】(1件)

 受賞試作品 腹腔鏡下鎖肛手術向け筋刺激装置

 受賞者 株式会社コスミック エム イー(川口市)

 概要 先天的に肛門と直腸が繋がっていない新生児患者を手術する際に、手術位置を正確に特定するための装置。電気刺激により肛門周囲の筋肉の収縮を確認する。内視鏡で直腸側から手術ができ、より正確な手術が可能になる。 

【アイデア賞】(2件)

 受賞試作品 リハビリ用3輪自転車ハンドバイク

 受賞者 有限会社宇賀神溶接工業所(朝霞市)

 概要 下肢障害者向け手漕ぎ3輪自転車。握力がなくてもブレーキが掛けられる機構を搭載。導入しやすいように低価格、高デザインとし、障害者のリハビリや社会参加を促進する。

 受賞試作品 手術トレーニング用臓器モデル

 受賞者 株式会社寿技研(八潮市)

 概要 こんにゃくを使った手術トレーニング用臓器モデル。外科手術における電気メスでの切開、はく離、縫合等の実践的トレーニングが可能。低価格で質感や形状等もリアルに再現。動物臓器使用や廃棄物等の諸問題を解決できる。 

彩の国ビジネスアリーナ2017での展示

 国内最大級の展示商談会「彩の国ビジネスアリーナ2017」(2月1日(水曜日)~2日(木曜日)さいたまスーパーアリーナ)において、受賞試作品の展示を行います。ぜひ御来場ください。

表彰式

 日時 平成29年2月10日(金曜日) 16時00分~16時40分

 場所 埼玉県庁 知事室及び知事応接室 

問い合わせ先

 埼玉県 産業労働部 先端産業課 推進担当 柳沢、上野、信本

 電話 048-830-3737(内線:3737) FAX 048-830-4816

 E-mail a3760-03@pref.saitama.lg.jp 

参考「医療機器等試作品コンテスト」の概要

1 応募資格/募集対象

 埼玉県内の企業、もしくは埼玉県内の企業と連携して事業化を目指す企業が開発した医療機器・福祉機器等の試作品で、まだ製品化されていないもの

2 コンテストの概要

 ・ 募集期間:7月19日~9月20日 応募総数:17件

 ・ コンテスト(公開プレゼンテーション審査):11月30日 来場者数128名

 ※ 応募試作品の展示商談会や知財相談会、薬務相談会も併せて開催

3 選考方法

 審査委員会での審査を経て、埼玉県知事が決定

(審査委員会は菊地眞委員長((公財)医療機器センター理事長)をはじめ、大学・医療機関や医療機器業界団体などの有識者7名で構成)

4 ホームページ

 http://www.saitama-leading-edge-project.jp/medical/contest/ 

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