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発表日:2016年12月27日14時

県政ニュース

児玉地区の救急医療体制を強化します~埼玉医科大学総合医療センターがバックアップ~

部局名:保健医療部
課所名:医療整備課
担当名:地域医療対策担当
担当者名:髙野

内線電話番号:3559
直通電話番号:048-830-3559
Email:a3530-02@pref.saitama.lg.jp

 児玉地区(本庄市、美里町、神川町、上里町)では、救命救急センターである深谷赤十字病院が拠点となり、重症・重篤な患者等を受け入れる三次救急の医療体制を構築していますが、同院が広範囲の地域を所管しているため、休日や夜間帯によっては救急患者の受入れが困難な場合があります。

 そこで、児玉地区の救急医療体制を強化するため、高度救命救急センターである埼玉医科大学総合医療センターと児玉地域救急医療対策協議会が重症救急事案の受入れについて協定を締結し、重症患者の搬送困難事案の削減を目指します。 

協定概要

1 協定の内容

 休日・夜間に、重症救急事案を深谷赤十字病院が受け入れできない場合、原則として埼玉医科大学総合医療センターで受け入れる。

 埼玉医科大学総合医療センターで受入れ後、重症患者が急性期を脱した場合は、原則として患者の地元である児玉地区の医療機関に転院するものとする。

2 協定締結者

 埼玉医科大学総合医療センター 病院長 堤 晴彦

 児玉地域救急医療対策協議会 会長 吉田信解(本庄市長)

3 協定に基づく受入れ

 平成28年12月28日(水曜日)から 

4 その他

 埼玉医科大学総合医療センターとの協定は、平成28年10月18日に協定締結した熊谷・深谷地区に続き2地区目となります。

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