Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年12月 > さいたま文学館 収蔵品展「虚子・かな女・癖三酔 -書と画で楽しむ俳句-」の開催について

ここから本文です。

 

発表日:2016年12月16日14時

県政ニュース

さいたま文学館 収蔵品展「虚子・かな女・癖三酔 -書と画で楽しむ俳句-」の開催について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

 さいたま文学館では、1月21日(土曜日)から収蔵品展「虚子・かな女・癖三酔―書と画で楽しむ俳句―」を開催します。この展覧会では、さいたま文学館の収蔵資料から、高濱虚子(たかはまきょし)・長谷川かな女(はせがわかなじょ)・岡本癖三酔(おかもとへきさんすい)の三人の書画を選りすぐって展示します。三俳人による個性豊かな作品をお楽しみください。 

展示の概要

1 趣旨

 短詩形文学の一つである俳句は、短い言葉で作品が完結するため、書として揮毫されたり、画としてそのイメージが表現されたりすることがよくあります。こうした書画には、文学・美術双方の味わいがあり、独特な魅力が感じられます。

 本展では、さいたま文学館の収蔵資料の中から、『ホトトギス』を主宰して多くの俳人に影響を与えた高濱虚子、虚子に師事して女流俳人の魁となった長谷川かな女、壮年期の虚子と共に俳句の鍛錬に励み、俳画を得意とした岡本癖三酔による書画の優品を選りすぐって展示致します。個性豊かな三人の俳人の作品を、俳句としてはもちろん、書画として視覚的にもお楽しみいただければ幸いです。

 なお本展では、長谷川家から御寄贈いただきました、かな女の形見ともいえる貴重な品々を公開しております。この機会にぜひ御覧ください。 

2 会期

 平成29年1月21日(土曜日)から3月5日(日曜日)まで

 ※ 休館日:月曜日、第4火曜日(1月24日・2月28日) 

3 会場

 さいたま文学館 企画展示室(桶川市若宮1-5-9) 

4 開館時間

 午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで)  

5 観覧料

 一般210円 学生・生徒100円(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料) 

6 展示構成

(1)高濱虚子

(2)長谷川かな女

(3)岡本癖三酔

  展示資料点数(写真を含む) 50点

7 関連事業

(1)解説講座「虚子・かな女・癖三酔」

 日時:平成29年2月4日(土曜日)14時00分~15時30分

 内容:担当学芸員によるトーク(約40分)と長谷川かな女に関するビデオ「俳人長谷川かな女 ― 一管の笛 ―」(20分)、「十七文字も ふくよかに ~長谷川かな女~」(30分)の上映。

(2)記念講演会「筆跡から読む俳句のこころ」

 日時:平成29年3月4日(土曜日)14時00分~15時30分

 講師:槍田(うつぎた)良枝氏(昭和女子大学教授)

 内容:近代の俳人の書を取り上げて、その筆跡から俳句にこめられた心を読み解きます。

 ※ いずれも会場はさいたま文学館文学ホール、費用無料、申込は電話でさいたま文学館(電話:048-789-1515)まで(定員200名、先着順)

 

県政ニュースのトップに戻る