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発表日:2016年12月15日14時

県政ニュース

埼玉県環境科学国際センター講演会を開催します 今年度のテーマは、「今、災害・事故等に求められる環境研究所の役割」

部局名:環境部
課所名:埼玉県環境科学国際センター
担当名:研究企画室
担当者名:田口

直通電話番号:0480-73-8365
Email:g7383312@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県環境科学国際センターでは、このたび、試験・研究の成果を、広く県民の皆様に分かりやすく紹介するためセンター講演会を開催いたします。

 今年度のテーマは、「今、災害・事故等に求められる環境研究所の役割です。講演会では、東京大学大学院 教授の森口祐一氏による基調講演、当センター研究員による研究成果の発表を行います。また、会場のロビーでは、当センターの研究成果や災害・事故時の取組事例などのポスター展示を研究員の解説付きで実施します。

 災害や事故などが起きた場合、環境研究所の役割がわかる絶好の機会です。

 是非、御参加ください。 

実施概要

1 日時

 平成29年2月3日(金曜日) 開場12時、開演13時、終了16時30分

2 場所

 さいたま市民会館うらわ ホール

3 内容

(1)基調講演(13時10分~14時10分)

 『災害廃棄物問題と防災・減災のための学際連携-東日本大震災・原発事故の教訓-』

 東京大学大学院 教授 森口 祐一 氏 

(2)研究成果の発表(14時45分~16時15分)

(1)『アルミ残灰の発熱事故に対する技術的対応』

 資源循環・廃棄物担当 専門研究員 鈴木 和将 

(2)『県内における水質事故と環境科学国際センターの取り組み-事故対応を支援する分析技術の紹介-』

 水環境担当 専門研究員 柿本 貴志

(3)『県内河川における浸透性殺虫剤の汚染実態-ネオニコチノイド系殺虫剤とフィプロニルについて-』

 化学物質担当 主任研究員 大塚 宜寿

(3)ポスター展示(12時00分~16時30分)

 センターで展開している、試験研究や環境学習活動を紹介するポスターを展示し、研究員などが参加者の皆様の質問にお答えします。

4 参加費

 無料

5 対象

 どなたでもご参加いただけます。定員450名(申込順)

6 申込方法

FAXの場合

 当センターホームページ内の講演会チラシの裏面をプリントアウトして、参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX(0480-70-2031)でお送りください。

 埼玉県環境科学国際センターホームページ

 http://www.pref.saitama.lg.jp/cess/index.html

 はがき、電子メールの場合

 はがき、電子メールに「氏名、ふりがな、団体・会社・学校名等、住所(市町村名)、電話番号」をご記入の上、以下の送付先へお申し込みください。

送付先

 <はがきの場合>

 〒347-0115 埼玉県加須市上種足914

 埼玉県環境科学国際センター 研究企画室あて

 <電子メールの場合>

 電子メール:g7383312@pref.saitama.lg.jp

申込期限

 平成29年1月27日(金曜日)

 はがきの場合は、消印有効

 

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