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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年12月 > 県立川越初雁高校 外部機関と連携してアクティブ・ラーニングによる「租税教育」及び「主権者教育」を実施します

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発表日:2016年12月12日14時

県政ニュース

県立川越初雁高校 外部機関と連携してアクティブ・ラーニングによる「租税教育」及び「主権者教育」を実施します

部局名:教育局
課所名:県立川越初雁高校
担当名:教頭
担当者名:遠藤

直通電話番号:049-244-2171
Email:r442171@pref.saitama.lg.jp

 県立川越初雁高校(校長:田島 公樹)では、公共的な事柄に自ら参画していこうとする意欲や態度を養うことを目的に、川越税務署、県少子政策課及び県先端産業課から職員を招き、アクティブ・ラーニングによる「租税教育」と「主権者教育」を実施します。

 この取組は、川越税務署など外部機関との連携により行うもので、本校の新しい取組です。知識構成型ジグソー法の手法を用いることで「主体的・対話的で深い学び」を促し、社会の現状と課題を自分自身の問題として深く理解させ、望ましい解決策について考察させます。

 なお、本校生徒を対象とした取組ではありますが、関心のある方若干名も傍聴することができます。

1 日時

 平成28年12月20日(火曜日)8時55分~10時45分

2 会場

 県立川越初雁高校 体育館(川越市砂新田2564)

3 内容

 第2学年の生徒(206名)を3つのグループに分けて、川越税務署、県少子政策課及び県先端産業課の職員から同時展開で講義を受けます。

 次に、聴講した講義が異なる3人で1つのグループをつくり、それぞれの講義内容を説明し合うことで現代日本の置かれた状況について理解を深めさせます。

 更に、生徒同士の話し合いによって「望ましい解決策」について考察させ、発表をします。

4 その他

 傍聴を希望される方は、12月16日(金曜日)までに川越初雁高校(049-244-2171)にお問い合わせください。

 

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