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発表日:2016年12月9日14時

県政ニュース

シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉」を開催します ~アクティブシニアの力を地域防災に~

部局名:危機管理防災部
課所名:危機管理課
担当名:震災予防・復興支援担当
担当者名:西谷

内線電話番号:8146
直通電話番号:048-830-8141
Email:a3115-06@pref.saitama.lg.jp

 平成27年9月関東・東北豪雨、本年4月の熊本地震での災害ボランティアによる支援活動は、地域の復旧や復興の大きな力となっています。ボランティア活動の重要性が増す中、社会で様々な経験と技術を身につけたシニア世代の皆様は「地域防災」の重要な力となります。

 そこで、災害ボランティアの役割と活動の理解を深めていただくため、埼玉県では、一般財団法人地域社会ライフプラン協会と共に、「シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉」を開催します。住民の皆様、災害支援などを行うNPO団体の方々にも参考になる内容となっています。皆様の御参加をお待ちしています。

 ● シニア災害ボランティアシンポジウムin埼玉の概要 

1 開催日時

 平成28年12月14日(水曜日)13時00分~16時00分

 【12時30分開場】

2 開催場所

 ウエスタ川越多目的ホール(川越市新宿町1-17-17)

3 内容 

 13時00分~13時10分 主催者挨拶 

 13時10分~14時10分 基調講演

「災害とボランティア~相次ぐ災害救援の現場から~」(60分)

 講師 栗田 暢之 氏

 14時20分~15時50分 パネルディスカッション

「災害から地域を守るシニアボランティア活動と今後の課題」(90分)

 コーディネーター 栗田 暢之 氏

 パネリスト 木船 賢治 氏 飯田 芳幸 氏 浦野 愛氏

4 その他

 定員150名程度、入場無料、事前申込不要

 ● 講師プロフィール 

 栗田 暢之(くりた のぶゆき)氏

 認定特定非営利活動法人レスキューストックヤード代表理事

 1964年岐阜県生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科修了。95年阪神・淡路大震災時に当時勤務していた大学の学生ら延べ1,500名のコーディネーターとして被災者支援にあたったことを契機に、同年7月に設立したボランティア団体「震災から学ぶボランティアネットの会」の事務局長に就任。

 2002年3月に同会を発展的に解消して「特定非営利活動法人レスキューストックヤード」が認証され、同法人の常務理事兼事務局長を経て現在に至る。2000年東海豪雨水害「愛知・名古屋水害ボランティア本部」の本部長、2016年6月に設立した「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」代表理事も務める。

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 栗田 暢之 氏

 ● パネリストプロフィール

 木舩 賢治(きふね けんじ)氏 

 埼玉県防災士会会長/危機管理・事業継続アドバイザー

 1948年生まれ。2009年日本防災士会埼玉県支部長就任、13年に埼玉県防災士会(日本防災士会埼玉県支部)に名称変更し、会長(兼 支部長)に就任。現在に至る。

 地方行政各種委員、都道府県管理者への業務継続教育、危機管理教育や防災訓練等を支援、外部講演等も多数行っている。

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 飯田 芳幸(いいだよしゆき)氏

 特定非営利活動法人キャンパー 代表理事

 1954年静岡県富士宮市生まれ。2004年中越地震の際、新潟県小国町(現長岡市)において有志で炊き出し活動を行ったことをきっかけに、NPO法人キャンパーを設立。

 以後、07年能登半島地震、中越沖地震、11年東北地方太平洋沖地震、16年熊本地震に出動し、精力的な活動を展開する。平時には、「災害時炊き出しマニュアル」(2週間メニュー集)の作成・発行(年1回発行)や調理機材の調達と習熟訓練、子供達を自然の中で遊ばせる事を目的とした、キッズキャンプの開催等の活動を行っている。

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 浦野 愛(うらの あい)氏

 認定非営利活動法人レスキューストックヤード常務理事

 1976年生まれ。静岡市出身。社会福祉士。

 阪神・淡路大震災では、同朋大学の学生が設立した支援サークル「同朋大学ボランティアネットワーク」に所属し、被災者支援にあたる。

 レスキューストックヤードの設立と同時に事務局スタッフとなり、2004 年度より事務局長、2009年度より常務理事を務める。

 災害時要援護者への支援事業を中心に、地域防災・災害ボランティア等、各種講演会・講座講師、支援プログラムの企画・運営を行っている。

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