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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年11月 > 秋ヶ瀬橋で道路橋点検ロボットの実証試験を行います

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発表日:2016年11月28日14時

県政ニュース

秋ヶ瀬橋で道路橋点検ロボットの実証試験を行います

部局名:産業労働部
課所名:先端産業課
担当名:推進担当
担当者名:小暮、宮武

内線電話番号:3776
直通電話番号:048-830-3735
Email:a3760-04@pref.saitama.lg.jp

 ロボット開発ベンチャーの株式会社イクシスリサーチ(神奈川県川崎市)が、12月2日、さいたま市桜区の秋ヶ瀬橋(県道さいたま東村山線)において、最先端技術を活用した道路橋点検ロボットの実証試験を行います。

 これは、「先端産業創造プロジェクト」としてロボット産業の振興を図る埼玉県が、県有施設などをロボットの実証場所として提供する「ロボット実証フィールド事業」として実施するものです。

1 日時

 平成28年12月2日(金曜日)9時00分~16時00分

 ※ 公開は13時30分~15時00分

2 場所

 秋ヶ瀬橋(さいたま市桜区-志木市)のさいたま市側1径間
 ※ 実施場所及び集合場所については別紙(PDF:542KB)をご覧ください。

3 内容

 ステレオカメラを搭載したロボットを橋の下に設置し移動させながら橋の部材を撮影する。同ロボットは、株式会社イクシスリサーチが富士フイルム株式会社及び一般財団法人首都高速道路技術センターと共同開発したもので、撮影した画像に処理を行うことで橋の損傷程度を評価することができる。

 技術者が直接目視で点検する場合と比較して、足場や点検車を用意する必要がなくコストを下げることができる上、技術者の技量のみに頼ることなく、複数の目で客観的に損傷を評価することができる。

 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のロボット開発プロジェクトに採択され、注目のロボット技術である。

4 実証試験の目的

 株式会社イクシスリサーチは、道路橋の点検を行う建設コンサルタントの技術者に当日実際にロボットを使ってもらい、その評価のフィードバックを得ることで開発に役立てることを目的とする。

 一方、埼玉県は実証試験を県内で行ってもらうことにより、県内の建設コンサルタントなどに優れたロボット技術に触れてもらい、将来的な県内ロボット市場の拡大を目指す。

5 問い合わせ先、取材方法

 埼玉県産業労働部先端産業課推進担当 小暮、宮武

 電話:048-830-3735 ファックス:048-830-4816

 メール:a3760-04@pref.saitama.lg.jp

 ※ 取材していただける場合は、なるべく事前に上記担当者までご連絡ください。

6 その他

 本件は、本日14時に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からもニュースリリースされます。

 http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100680.html

161128-0602 161128-0603

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