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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年10月 > 県立文書館  重要文化財公開展示 「埼玉県庁舎ものがたり ~文書と写真でたどる145年のあゆみ~」を開催します

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発表日:2016年10月27日14時

県政ニュース

県立文書館  重要文化財公開展示 「埼玉県庁舎ものがたり ~文書と写真でたどる145年のあゆみ~」を開催します

部局名:教育局
課所名:文書館
担当者名:小山、森内

直通電話番号:048-865-0112
Email:p650112@pref.saitama.lg.jp

 県立文書館では、平成21年(2009)に「埼玉県行政文書」11,259点が国の重要文化財に指定されたことを記念して、毎年、「埼玉県行政文書」を広く紹介する展示を開催しています。

 今回は、「埼玉県庁舎」にスポットをあて、明治4年の埼玉県誕生から現代にいたるまでの県庁をめぐる物語を、重要文化財「埼玉県行政文書」を始めとする記録資料と、写真資料で振り返ります。

1 見どころ(展示構成)

1. 浦和県庁舎の新築 

 明治2年(1868)12月、現在の県庁の地に建設された、浦和県庁舎の様子を紹介します。

2. 埼玉県の誕生と庁舎の建て替え 

 1.県庁所在地の確定 

 明治4年(1871)埼玉県誕生時の県庁所在地は岩槻と定められましたが、県庁舎は、引き続き旧浦和県庁舎が利用されました。明治23年(1890)の勅令によって、浦和が名実ともに埼玉の県庁所在地になるまでを紹介します。

 2.県庁舎の建て替え

 明治25年(1892)、県庁舎が建て替えられました。写真に残された外観や、行政文書に残された工事仕様書・調度品リスト・敷物やカーテンの見本などから、当時の姿を紹介します。

 3.議事堂と庭園の整備

 大正3年(1914)、現在の東門脇に県会議事堂が新築され、県庁構内や正門も整備されました。現在の花時計も、議事堂の附属庭園として整備されました。

3. 昭和9年の改修 

 昭和9年(1934)、昭和天皇が県庁へ行幸されることとなり、その準備のため、県庁舎が大きく改修されました。改修前後の庁舎の変化と、記録写真に残された庁舎や構内の様子を紹介します。

4. 火災から再建へ 

 1.火災から再建へ

 昭和23年(1948)、県庁は大火災に見舞われ、ほぼ全焼しました。写真に残された火災の状況と、再建が決まった新庁舎の定礎式の様子を紹介します。

 2.庁舎の再建~現庁舎の建設~

 昭和26年(1951)に始まった庁舎の再建工事は、第1~4期に分けて実施されました。資金調達のため行われた「復旧宝くじ」や、昼夜兼行で行われた現在の本庁舎の建設工事の様子を、現在の庁舎と比較しながら紹介します。

 

 ~エピローグ~

 現在本庁舎北側に、1本のシラカシの木があります。かつてこの木の前には、岩槻城から移築された黒門が、知事公舎の門として移築されていました。

 おそらく100年以上にわたり県庁を見守っているシラカシの木を紹介します。

2 会期

 平成28年10月29日(土曜日)~12月18日(日曜日)9時00分~17時00分

   ※休館日:月曜日・祝日・月末日(10月31日・11月3日・7・15・21・23・28・30、12月5日・12)※県民の日(11月14日(月曜日)は開館し、11月15日は休館

3 展示点数

 文書23点 写真40点 

4 会場

 県立文書館 1階展示室

 (さいたま市浦和区高砂4-3-18 電話 048-865-0112)

 *JR浦和駅下車徒歩15分/JR中浦和駅下車徒歩18分

5 観覧料

 無料

 

 ※ 県立文書館のホームページ http://www.monjo.spec.ed.jp/

 【参考:関連画像(PDF:530KB)

 

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