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発表日:2016年10月20日14時

県政ニュース

県立嵐山史跡の博物館 リフレッシュオープン記念企画展「戦国を生き抜いた武将たち」を開催

部局名:教育局
課所名:嵐山史跡の博物館
担当者名:加藤

直通電話番号:0493-62-5896
Email:s625896@pref.saitama.lg.jp

 県立嵐山史跡の博物館は、施設改修工事のため、平成28年6月1日から休館しておりますが、11月1日に5か月間の休館期間を終え、リフレッシュオープンします。

 これを記念して、リフレッシュオープン初日の11月1日から平成29年2月19日まで、企画展「戦国を生き抜いた武将たち」を開催します。

 また、展示室を一部改装し、新たに学習コーナーと体験コーナーを設けます。

 

 ● 企画展概要

1 会期

 平成28年11月1日(火曜日)~平成29年2月19日(日曜日)

 休館 月曜日(11月14日、1月9日は開館) 年末年始(12月29日~1月3日)

 開館時間 9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)

2 会場

 県立嵐山史跡の博物館 展示室(嵐山町菅谷757)

3 観覧料

 一般 100円、高校生・学生 50円

 (団体〈20名以上〉一般 60円、高校生・学生30円)

 中学生以下と障害者手帳を御提示の方(付き添い1名含む)は無料

4 内容

 小田原北条氏が北武蔵(現埼玉県域)に勢力を伸ばした天文15年(1546)の河越合戦から天正18年(1590)の小田原合戦で滅亡するまでの時期に、北武蔵で活躍した武将たちの動向を紹介します。

 北条氏ゆかりの兜をはじめ、豊臣秀吉の朱印状、武将が使用した刀、古文書、城跡からの出土品など貴重な資料を多数展示し、戦乱の時代を武将たちがどう 生き抜いたのかを検証します。

5 展示資料数

 228点(会期中に展示替えをします。)

6 展示構成

 (1)戦国時代後期の北武蔵

 (2)小田原北条氏による支配

 (3)北武蔵の国衆たちの動向

 (4)出土資料からみた戦国時代の城

 (5)小田原合戦と武将たち

 (6)小田原合戦後の武将たち

7 主な展示資料

 (1)北条氏康ゆかりの兜(個人蔵)

 小田原北条氏3代目当主北条氏康が使用したといわれる兜。

 (2)北条家印判状(個人蔵)

 北条家の特徴である虎の印判が押された印判状。内容は、国衆である上田氏に大河原谷西之入(寄居町西之入)の地域支配を保証したもの。

 (3)縹糸威桶側二枚胴具足(はなだいとおどしおけがわにまいどうぐそく)

 (秩父市荒川歴史資料館蔵)

 秩父市の旧家に伝わる北条氏邦の家臣が着用した具足(鎧)。

 (4)豊臣秀吉朱印状(県立歴史と民俗の博物館蔵)

 秀吉が忍城(行田市)の水攻めを指示したもの。

8 関連事業

 (1)企画展関連講演会

 テーマ:「戦国時代を生き抜いた武蔵の国衆たち」

 講師:梅沢太久夫 氏(元埼玉県立歴史資料館館長)

 日時:平成29年1月13日(金曜日) 13時45分~15時30分

 会場:国立女性教育会館講堂 (嵐山町菅谷728)

 申込方法:平成28年12月20日(火曜日)までに往復はがきに「企画展関連講演会希望」「氏名」「住所」「電話番号」明記のうえ、県立嵐山史跡の博物館宛送付してください(〒355-0221 嵐山町菅谷757)。はがき1枚につき2名まで申込み可能です。

9 関連展示

(1)ロビー展示「戦国を生き抜いた姫たち」

 当館の企画展に合せて、戦国大名や国衆にかかわりのある女性を紹介します。

 期間:平成29年1月17日(火曜日)~2月19日(日曜日)

 場所:県立嵐山史跡の博物館 ロビー

 費用:無料

 ● 展示改装概要

 展示室の一部を改装し、学習コーナーと体験コーナーを設けました。

1 学習コーナー

 図書を閲覧して学習できるコーナーです。当館が所有する中世の武士や城に関する豊富な種類の文献をゆっくりと椅子に座ってご覧いただけます。子供向けの本も用意しています。

 ※ 図書の貸出・コピーサービスはしておりません。

2 体験コーナー

 通常時は、中世の武士が身につけた鎧兜や高位の女性の衣装である小袿(こうちぎ)などを展示しています。イベント時には着装体験を実施します。他にも、クイズや鎧の仕組みがわかる展示などもあります。

 ※ 小袿、鎧兜はレプリカです。

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