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発表日:2016年10月18日14時

県政ニュース

第2回古代歴史文化協議会講演会「玉から古代日韓交流を探る」の開催について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:文化財活用・博物館担当
担当者名:太田

内線電話番号:6984
直通電話番号:048-830-6986
Email:a6910@pref.saitama.lg.jp

 古代歴史文化協議会は、古代歴史文化の調査・研究・啓発に関心のある14県が参加し、共同して調査研究することにより、個々の地域的な研究だけでは見えにくかった日本の大きな古代史の流れを解明することを目的に活動しています。

 現在は「古墳時代の玉類」をテーマに、各県が共同して調査研究を進めておりますが、今回、古墳時代の「玉」を通して日本の古代史への興味を深めていただけるよう、以下のとおり講演会を東京で開催いたします。

 第2回の今回は、視野を朝鮮半島に広げ、古墳時代と三国時代の玉からみた日韓交流をテーマにしました。日本で出土する朝鮮半島由来の玉の意味、日韓両国で出土するヒスイ製勾玉の評価など、玉から見た当時の日韓交流はいかなるものであったのか、この研究の韓国の第一人者による講演と、各県担当者によるパネルディスカッションを行います。

開催の概要

1 名称

 第2回古代歴史文化協議会講演会「玉から古代日韓交流を探る」 

2 日時

 平成28年12月10日(土曜日)13時00分~17時00分

3 会場

 よみうり大手町ホール (東京都千代田区大手町1-7-1)

 地下鉄大手町駅C3出口直結(東京メトロ千代田線・丸ノ内線・東西線

 ・半蔵門線、都営地下鉄三田線) 

4 主催

 古代歴史文化協議会、読売新聞社 

5 内容

(1)招待講演 韓国慶北大学校教授 朴天秀(パク チョンス)氏

 「古代韓半島における硬玉製勾玉の移入とその歴史的背景」

(2)パネルディスカッション「東アジアにおける日本の玉類」

 コーディネーター:菅谷文則氏(奈良県立橿原考古学研究所)

 パネリスト:朴天秀氏、福岡県、福井県、奈良県、和歌山県、宮崎県の研究担当者 

6 対象

  一般 500名 

7 参加料

    無料(事前申し込みが必要、先着順)

8 申込方法

 往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記のうえ下記まで送付。

 申し込みの際は、「古代歴史文化協議会講演会参加申込」と明記のこと(はがき1枚につき2名まで可) 

9 受付開始

 平成28年10月19日(水曜日) 先着順 

10 申込・問い合わせ

  奈良県地域振興部文化資源活用課内

  古代歴史文化協議会事務局

  〒630-8501 奈良県奈良市登大路町30番地

    Tel:0742-27-2054/Fax:0742-27-0213

古代歴史文化協議会について

1 設立日

  平成26年11月5日 

2 構成県

 埼玉県、石川県、福井県、三重県、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、福岡県、佐賀県、宮崎県 計14県 

3 目的

 古代歴史文化にゆかりの深い県が互いに連携して、これまでに各県が集積 してきた考古学及び古代史の研究成果を基礎に、更に共同調査研究することによって、個々の地域的な研究だけでは見えにくかった日本の大きな古代史の流れを解明することをねらいとする。その成果を活かしてシンポジウムや展覧会などを開催し、全国に向けて情報発信を行う。 

4 研究テーマ

 「古墳時代の玉たま類

 勾玉などの玉の生産から流通、消費を研究し、古墳時代の玉のもつ意味を明らかにする。 

5 スケジュール(予定)

 平成26-28年度 調査研究

 平成27-28年度 中間報告として毎年度の講演会開催

 平成29年度       シンポジウムの開催

 平成30年度   報告書の刊行、展覧会の開催

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